タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16430180 
科目名   学校教育と日本語・母語学習支援論A  
担当教員   范 文玲  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   アジア演    開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(教育環境) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 近年、日本の学校で学ぶ日本語指導が必要な外国人児童数は増加し続け、また、海外の学校で長期間学んだ日本語指導が必要な帰国子女数も増加し続けている。それらの児童の多くが学校の勉強についていくにあたって直面するのは、日本語の壁である。また、日本語学習と同時に、母語保持の問題も存在する。本科目では、それらの児童の抱える問題や取り組み、支援等に関する実態を把握し、自分なりの問題意識を持つことを目標とする。  
内容 外国につながる子どもたちの抱える言語の面での問題や取り組みについて、文献購読を通して把握し、学校と協働してどのような支援ができるのかを検討する。  
テキスト 授業中に指示する  
参考文献 授業中に指示する  
成績評価方法 授業への積極的参加30%、発表40%、レポート30% 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 ガイダンス
第2回~第14回 発表およびディスカッション
第15回 まとめ  
授業のキーワード 日本語教育、母語教育、母語保持、継承語、外国につながる子ども、外国人児童生徒 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  
その他 授業形態(対面・オンライン・ハイブリッド)に関しては、必要に応じて受講者と相談して決めたいと思います。
初回は、直接人文社会2号館1階のアジア演習室に来ていただくか、WebClassでお知らせするTeamsのチームコードを使ってチームに参加し、オンライン会議に参加してください。 
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