タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16430160 
科目名   学校スポーツ活動支援論A  
担当教員   久保田 浩史  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(教育環境) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 学校におけるスポーツ活動の支援について、様々な支援者(顧問、外部コーチなど)の立場から指導の在り方を理解し、実際の指導現場で活用できる指導法をある程度構想できる。 
内容 学校におけるスポーツ活動に関する現代的課題について概観するとともに、それらの学校内外での位置づけを理解する。加えて、実際の支援として活用できる指導法などの在り方について、教員および教育支援者のような様々な立場から考える。 
テキスト なし 
参考文献 公益財団法人日本体育協会<現 日本スポーツ協会>、「学校運動部活動指導者の 実態に関する調査報告書、2014年」
その他、授業内で複数の国内外の論文などを紹介する予定である。
 
成績評価方法 プレゼンテーション 70%
平常点(討議や質問などの授業への参加態度) 30%
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
当該授業における詳細(目的、スケジュールなど)の理解、担当教員と受講者の自己紹介
2受講者の卒業論文の概要および修士論文のテーマの方向性のプレゼンテーション
   学校スポーツ活動との関係の再検討と今後の検討課題の明確化
3学校スポーツ活動支援の具体的方法論①
   体育測定評価学の視点から学校スポーツ活動支援を考える(体力測定について)
4学校スポーツ活動支援の具体的方法論②
   体育測定評価学の視点から学校スポーツ活動支援を考える(専門的競技パフォーマンスの測定について)
5学校スポーツ活動支援の具体的方法論③
   発育発達の視点から学校スポーツ活動支援を考える(小学校以前編)
6学校スポーツ活動支援の具体的方法論④
   発育発達の視点から学校スポーツ活動支援を考える(中学校以降編)
7学校スポーツ活動支援の具体的方法論⑤
   コーチングの視点から学校スポーツ活動支援を考える(コーチングの歴史)
8学校スポーツ活動支援の具体的方法論⑥
   コーチングの視点から学校スポーツ活動支援を考える(コーチに求められる資質)
9学校スポーツ活動支援の具体的方法論⑦
   コーチングの視点から学校スポーツ活動支援を考える(海外でのトピックから)
10学校スポーツ活動支援の具体的方法論⑧
   指導法の視点から学校スポーツ活動支援を考える(体育授業の観点から)
11学校スポーツ活動支援の具体的方法論⑨
   指導法の視点から学校スポーツ活動支援を考える(部活動等の観点から)
12学校スポーツ活動支援の具体的方法論⑩
   指導法の視点から学校スポーツ活動支援を考える(海外でのトピックから)
13学校スポーツ活動を取り巻く現代的課題の理解
   運動部活動指導員について、教員および外部指導員の立場から検討する
14授業のまとめ①
   学校スポーツ活動支援の理論と実践の理解とまとめ
15授業のまとめ②
   受講者自身の考える学校スポーツ活動支援における研究課題の発表と検討
授業のキーワード 学校体育、運動部活動、運動指導、学校部活動指導者、協働活動、研究法  
受講補足(履修制限等) 学校スポーツ活動の支援について興味がある学生の履修が望ましい。修士論文作成に向けた考え方や課題の明確化について、様々な立場から検討することも扱う。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本的に遠隔授業(ライブ配信、双方向型)で行う。状況によっては、対面授業で行うこともある。 
その他  
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