タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16430130 
科目名   学校教育-ソーシャルワーク協働論E  
担当教員   梅山 佐和  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(教育環境) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 子どもの最善の利益を確保するために求められる、教育と福祉のつながりおよび協働について理解する。とくに、スクールソーシャルワークの視点から、協働において必要とされる総合的・包括的なアセスメントについて、理論的・実践的な基礎的知識を獲得する。 
内容 スクールソーシャルワークの視点から、子ども家庭を支える多機関が協働するための理論的・実践的な理論と方法について学ぶ。 
テキスト 特に指定しない。必要に応じてレジュメを配布する。 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 ・平常点(毎回のコミュニケーションペーパーの提出・授業参加等):30%
・中間レポート:20%
・期末レポート:50%
 ※レポートテーマについては、講義内に提示する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入
2スクールソーシャルワークとは
3理論の共有-システム理論/ライフモデル/バイオ・サイコ・ソーシャルモデル
4連携協働を考える(1)-『生徒指導提要』(生徒指導の原理と子ども理解)
5連携協働を考える(2)-『生徒指導提要』(生徒指導体制と教育相談)
6連携協働を考える(3)-『生徒指導提要』(個別課題への支援の在り方と法制度)
7連携協働を考える(4)-『チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について(答申)』
8子ども家庭をとりまく課題とアセスメント(1)不登校
9子ども家庭をとりまく課題とアセスメント(2)子どもの貧困
10子ども家庭をとりまく課題とアセスメント(3)児童虐待
11子ども家庭をとりまく課題とアセスメント(4)非行
12子ども家庭をとりまく課題とアセスメント(5)いじめ
13子ども家庭をとりまく課題とアセスメント(6)発達障害と二次障害
14連携協働とアセスメント:意義と方法
15まとめ
授業のキーワード 学校教育 ソーシャルワーク 連携協働 アセスメント チーム学校 
受講補足(履修制限等) 受講生の関心によって、相談のうえ、内容を変更する可能性がある。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 第1回導入:Webclass
第2回以降:原則、対面授業を行う(場所は、研究室)。
ただし、状況によっては、遠隔(ライブ配信)に切り替える可能性がある。 
その他  
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