タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16430070 
科目名   学校教育-文化遺産教育協働論B  
担当教員   新免 歳靖  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム展開(教育環境) 
備考   
ナンバリング   2S1M32 
ねらいと目標 本授業では、多様な文化遺産を保護し、次世代に継承するための制度や実際の取り組みについて取り上げ、教育現場においてどのように文化財・文化遺産を活用するかを学ぶ。美術工芸品や建造物のような有形の文化遺産だけでなく、地域の祭りや民俗技術などの無形遺産、地域に根ざした文化的景観なども視野に入れ、様々な文化遺産を保護するため、地域的な課題の発見とその克服に向けて、地域社会や学校にどのような実践(活用)ができるかを検討することをねらいとする。 
内容 地域に存在する文化遺産の保護と教育的活用について、学生各自が現場での事例を調査し、報告する。その報告もとに課題や問題点の洗い出しを行い、地域における文遺産の保護と新たな活用法に関する提案を行なう。 
テキスト 特に使用しない。 
参考文献 適時、紹介する。 
成績評価方法 発表内容および授業へ参加態度から総合的に判断する。 
授業スケジュール(展開計画) 授業の前半は、教員からの事例紹介などをもとにしたディスカッション、予備調査を行い、学生ごとに課題を設定する。後半は、各自が課題に関する調査を行い、報告を行なう。  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 内容が専門的であるため、文化遺産、生涯学習、その関連分野の学生が望ましい。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面 
その他  
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