タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16410020 
科目名   教育コラボレーションと現代社会  
担当教員   加瀬 進,君塚 仁彦  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木6   単位区分   必修  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム専攻基盤科目、教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム専攻基盤科目、教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム専攻基盤科目 
備考   
ナンバリング   2Q1M11 
ねらいと目標 本授業は、多様な社会問題が噴出し、かつ「Society 5.0」というタームに象徴される時代の転換点における現代社会と教育のあり方について、学校教育や社会教育、心理、福祉、教育行政といった領域のみならず、それ以外のフィールドにも目を向けて教育コラボレーションの取組と理論等について学ぶことをねらいとし、具体的な知見を身につけることを通して「フィールド研究」における学びの基盤形成を図ることを目的とする。 
内容 本授業では、院生一人一人が学ぶ主体としての自覚を持ち、教育支援者としての基盤形成を図るために、授業スケジュールに示したキーワードに関するエキスパートを学内外からゲスト講師として招き、それぞれの理念・理論・実践を講義いただく。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 授業の中で適宜紹介する。 
成績評価方法 期末レポートによる。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2教育コラボレーションと現代社会~少年非行
3教育コラボレーションと現代社会~生涯スポーツ
4教育コラボレーションと現代社会~教育AI
5教育コラボレーションと現代社会~スタディアプリ
6教育コラボレーションと現代社会~地域共生社会
7教育コラボレーションと現代社会~デザイン
8教育コラボレーションと現代社会~情報教育
9教育コラボレーションと現代社会~臨床心理
10教育コラボレーションと現代社会~表現教育
11教育コラボレーションと現代社会~教員養成
12教育コラボレーションと現代社会~学校-地域協働
13教育コラボレーションと現代社会~フリースクール
14教育コラボレーションと現代社会~生涯学習
15教育コラボレーションと現代社会~教育コラボレーション
授業のキーワード 現代社会 教育コラボレーション 教育支援協働 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 重要!~講義室が配当されているが、基本的にライブ配信とオンデマンドの双方を活用する。詳細はオリエンテーション(zoomによるライブ配信)で伝える。 
その他  
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