タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育協働研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16410010 
科目名   教育支援協働学概論  
担当教員   倉持 伸江,柴田 彩千子,新免 歳靖,前田 稔  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   N410    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム専攻基盤科目、教育支援協働実践開発専攻教育協働研究プログラム専攻基盤科目、教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム専攻基盤科目 
備考   
ナンバリング   2Q1M11 
ねらいと目標 激変する時代における教育現場が抱える様々な現代的課題に応える「教育支援協働」について、理論と実践の両面から学習し、教育支援協働に取り組んでいくうえでの知識・技能・マインドを習得する。 
内容 教育支援協働学の理念や背景、制度、方法、支援職の役割などについて、講義を通して学ぶ。また、理論と実践を架橋する実践的な力量を培うために、コース・専門領域の異なる院生でチームを組み、教育支援協働のフィールドについて教育支援協働的に調査・実践・探究するアクティブ・ラーニングに取り組む。 
テキスト 授業で指示します 
参考文献 授業で指示します 
成績評価方法 小課題の提出(20%)、グループ学習活動への貢献(参加状況・グループでの成果物を含む)(40%)、レポート(40%)  
授業スケジュール(展開計画) 4/15 オリエンテーション
4/22 講義:教育支援協働の理念
5/6 講義:チーム学校と教育支援協働
5/13 Aクラス(対面):自己紹介、チーム活動の計画
    Bクラス(オンライン):各領域の教育支援協働について
5/20 Aクラス(オンライン):各領域の教育支援協働について
    Bクラス(対面):自己紹介、チーム活動の計画
5/27~ 隔週で対面でのチーム活動
    Aクラス(対面):5/27,6/10,6/24,7/8
    Bクラス(対面):6/3,6/17,7/1,7/15
7/29 発表1
8/5 発表2
(スケジュールは変更の可能性があります)

オンデマンド講義
教育現場における課題と教育支援協働(臨床心理)
教育現場における課題と教育支援協働(教育AI)

チーム活動
「教育支援協働についての調査・実践研究」
・目的とねらい
教育支援協働に取り組む活動の調査研究を行い、教育支援協働における多様な主体の学びやその意義、課題、あり方について探る。
チームメンバーのそれぞれの専門性を活かし、教育支援協働について実践を試行する。
研究成果を分析・考察・発信する。
・調査対象
学芸大Explaygroundのラボ活動(1チーム1ラボを担当)
・成果
分析レポート、ラボ企画の実践、授業内発表  
授業のキーワード 教育支援協働、チームアプローチ、地域学校協働活動、教育支援職 
受講補足(履修制限等) ・第1回目の授業は、遠隔(同期型)で行います。初回授業時までに履修登録してください。
WebClass「教育支援協働学概論」の「資料」に参加方法を示します。
遠隔授業は、Microsoft Teamsを使用予定です。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔(同期型)と対面の併用
(対面授業は5月13日以降、隔週で行う予定) 
その他 ・第1回でのアンケートをふまえ、クラス分け、チーム分けは第2回以降に指示します。 
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