タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16340040 
科目名   臨床心理実習D(心理実践実習D)  
担当教員   松尾 直博,福井 里江,工藤 浩二,及川 恵,橋本 創一,池田 一成,佐野 秀樹  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   時間外   単位区分   選必  
授業形態   実験実習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム発展(臨床心理学P) 
備考   
ナンバリング   2T2M23 
ねらいと目標 公認心理師としての心理実践に関する知識及び技能の基本的水準の修得のため、教育分野の施設において実習をおこなう。  
内容 学部段階での学びを通して得た公認心理師に必要な知識・技能の基礎的な理解の上で、教育分野の施設(学校)において心理に関する支援を要する者等に対する支援を実践しながら、次の(ア)~(オ)に掲げる事項について、実習指導者または実習担当教員による指導を受けながら学ぶ。
(ア) 心理に関する支援を要する者等に関する以下の知識及び技能の修得
  (1)コミュニケーション (2)心理検査 (3)心理面接 (4)地域支援 等
(イ) 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成
(ウ) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ
(エ) 多職種連携及び地域連携
(オ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解 
 
テキスト  
参考文献 授業担当教員、実習指導者から必要なものを紹介する 
成績評価方法 「実習記録ノート」における振り返りの評価50%、実習終了後における実習内容の達成度の評価50% 。評価に際しては実習施設の実習指導者の評定および実習生本人の自己評価についても考慮して行う。  
授業スケジュール(展開計画) 内容に示した(ア)-(オ)の内容を含む実習を臨床心理実習C(心理実践実習C)と合わせて年間で以下の時間数行う。

<大学における事前指導> 12時間
<フィールドにおける実習> 240時間
<大学における事後指導> 12時間
 
授業のキーワード チームアプローチ  
受講補足(履修制限等) 公認心理師資格取得のための必修科目であるため、臨床心理コースに在籍し、かつ公認心理師資格の取得を希望する学生に限る(2年次に履修)。実習担当教員の履修許可を必要とする。   
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 教育分野の施設において実習を行う。事前事後指導に関しては、ライブ配信、オンデマンド型の授業を行うことがある。 
その他 配当校ごとに行われる「実習オリエンテーション」に出席すること。
日時等は、配当が決まり次第、連絡教員が連絡する。  
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