タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16340010 
科目名   臨床心理実習A(心理実践実習A)  
担当教員   橋本 創一,及川 恵,松尾 直博,福井 里江,工藤 浩二  
対象学年   1年   クラス   02  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   時間外   単位区分   選必  
授業形態   実験実習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム発展(臨床心理学P) 
備考   
ナンバリング   2T1M23 
ねらいと目標 公認心理師としての心理実践に関する知識及び技能の基本的水準の修得のため、福祉分野の施設(養護施設、障害児施設)において実習をおこなう。  
内容 学部段階での学びを通して得た公認心理師に必要な知識・技能の基礎的な理解の上で、福祉領域の施設において見学または心理に関する支援を要する者等に対する支援を実践しながら、次の(ア)~(オ)に掲げる事項について、実習指導者または実習担当教員による指導を受けながら学ぶ。
(ア) 心理に関する支援を要する者等に関する以下の知識及び技能の修得
  (1)コミュニケーション (2)心理検査 (3)心理面接 (4)地域支援 等
(イ) 心理に関する支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成
(ウ) 心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ
(エ) 多職種連携及び地域連携
(オ) 公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解  
テキスト 指定しない 
参考文献 公認心理師の基礎と実践(遠見書房)<全23巻>第17巻 福祉心理学  
成績評価方法 「実習記録ノート」における振り返りの評価50%、実習終了後における実習内容の達成度の評価50% 。評価に際しては実習施設の実習指導者の評定および実習生本人の自己評価についても考慮して行う。  
授業スケジュール(展開計画) 事前指導  4時間(ア)(イ)(オ)
実習時間  24-27時間(ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)
事後学習  9-6時間(ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)
事後指導  4 時間(ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)
計 41時間 (うちケース担当時間は33時間)〔(ア)~(オ)は内容欄に記載した公認心理師の学習課題を示している〕
実習の日程および施設の割り当ては、年度当初の「実習オリエンテーション」で提示する。実習日は当該施設との調整により決定される。  
授業のキーワード チームアプローチ,実務経験のある教員による授業  
受講補足(履修制限等) 公認心理師資格取得のための必修科目であるため、臨床心理コースに在籍し、かつ公認心理師資格の取得を希望する学生に限る(1年次に履修)。実習担当教員の履修許可を必要とする。  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 事前・事後指導も基本は対面参集型による講義。実習は施設に赴き行う。 
その他 年度当初に行われる「実習オリエンテーション」に必ず出席すること 
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