タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16331080 
科目名   教育相談面接実習  
担当教員   篠原 恵美  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選必  
授業形態   実験実習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム展開(教育臨床) 
備考   
ナンバリング   2S1M23 
ねらいと目標 教育相談における基本的姿勢と対応を体験的に学ぶ。 
内容 教育相談における基本的な姿勢と対応について、グループ討議から段階的に検討し、面接の実践的感覚を身につける。前半は教育相談において基本的な姿勢と対応について討議する中で、教育相談についての大まかなイメージを掴む。
後半は教育相談で特徴的な事例についてグループで検討し、それぞれの事例内容への考え方と対応を体験的に学ぶ。討議のグループはwebclassによってランダムに分け、授業ごとに変更する。必要とあればロールプレイを導入する。
 
テキスト 適宜提示する。 
参考文献 特に指定しない。 
成績評価方法 平常点(討議への取り組み及び質問・感想内容)と中間・最終レポートにより評価する。平常点40%、中間レポート・最終レポートあわせて60%である。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育相談面接実習について オリエンテーション
2教育相談における基本的な姿勢 ⑴初回面接について
3教育相談における基本的な姿勢 ⑵査定について
4教育相談における基本的な姿勢 ⑶面接過程について‥子どもの場合
5教育相談における基本的な姿勢 ⑷面接過程について‥思春期・青年期の場合
6教育相談における基本的な姿勢 ⑸面接過程について‥親の場合
7教育相談における基本的な姿勢 ⑹面接終結について
8前半のまとめ 中間レポート課題
9教育相談の実際 ⑴不登校事例
10教育相談の実際 ⑵非行事例
11教育相談の実際 ⑶ひきこもり事例
12教育相談の実際 ⑷いじめの事例
13教育相談の実際 ⑸学級崩壊の事例
14教育相談の実際 ⑹虐待の事例
15後半のまとめ 最終レポート課題
授業のキーワード アクティブ・ラーニング チーム・アプローチ 実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等) 受講は、公認心理師・臨床心理士資格取得希望の学生に限る。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面授業 
その他 資料や課題の提出はすべてwebclassで行う。 
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