タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16331070 
科目名   臨床心理面接特論B  
担当教員   工藤 浩二  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S105    開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム展開(教育臨床) 
備考   
ナンバリング   2S1M22 
ねらいと目標 臨床場面における主に言語コミュニケーションを通した心理社会的支援における基礎的な知識,技能を習得する。 
内容 主にヘルピングの3段階モデル(Hill,2014)のうち,探究段階および洞察段階について扱う。
上記のねらいと目標を達成するために講義形式と演習形式を合わせて行う。基本的な流れは以下のの通りである。
①教員による講義
②学生による演習(主にミニセッション)
③全体での体験の共有と振り返り 
テキスト なし 
参考文献 適宜,紹介する。 
成績評価方法 授業参加態度(授業内課題への取組も含む) 20%
小レポート5つ 50%
レポート1つ(提出は2回) 30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:対人支援について考える
2ヘルピングについて
3ヘルピングの3段階モデルについて
4探究段階概論(ヘルピング・スキルのベースライン測定)
5探究段階1(かかわりと傾聴)
6探究段階2(開かれた質問)
7探究段階3(言い換え)
8探究段階4(感情の反映)
9探究段階5(その他のスキル・スキルの統合)
10洞察段階概論
11洞察段階1(挑戦)
12洞察段階2(解釈)
13洞察段階3(自己開示)
14洞察段階4(即時性)
15内省的発達カウンセリング(自己理解)
授業のキーワード ヘルピング,3段階モデル,探究段階,洞察段階 
受講補足(履修制限等) 臨床心理士受験資格取得希望者以外の受講は不可とする。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式 
その他 ・演習では逐語作成を行うためICレコーダー等を各自で準備すること(初回は不要)。
・授業スケジュールは予定であり,履修者の状況等によって変更する場合がある。それに連動して成績評価方法も修正する場合がある。
・レポート(小レポートも含む)は基本的に逐語・コーディング・振り返りで構成されるものを予定している。逐語作成には時間がかかるが,本授業の扱う内容では不可避的なことであるため,そのつもりで履修すること。 
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