タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16331040 
科目名   家族心理学特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)  
担当教員   工藤 浩二  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S106    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム展開(教育臨床) 
備考   
ナンバリング   2S1M21 
ねらいと目標 ①発達という視点を軸に家族についての理解を深める。
②家族関係等集団の関係性に焦点を当てた心理支援の理論と方法について学ぶ。
③地域社会や集団・組織に働きかける心理学的援助に関する理論と方法について学ぶ。
④心理に関する相談,助言,指導等への上記①,②,③の応用について学ぶ。 
内容 システム理論やコミュニティ・アプローチについて学び,それに関連した事例等を使いながらその理解を深める。
事例等は主に学校臨床に関するものとなる。 
テキスト 初回授業で提示する。 
参考文献 家族療法入門―システムズ・アプローチの実際― 遊佐安一郎 星和書店
システム論からみた学校臨床 吉川悟 編 金剛出版
コミュニティ心理学―地域臨床の理論と実践― 山本和郎 東京大学出版会
現実に介入しつつ心に関わる―多面的援助アプローチと臨床の知恵― 田嶌誠一 金剛出版 
成績評価方法 期末レポート 80%
授業参加状況(出欠,発言,ディスカッションへの取り組み等) 20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法
2システム理論
3Bowen理論①
4Bowen理論②
5Minuchinの家族構造
6MRIのコミュニケーション・アプローチ①
7MRIのコミュニケーション・アプローチ②
8家族の発達①
9家族の発達②
10コミュニティ心理学の発想と展開①
11コミュニティ心理学の発想と展開②
12コンサルテーションの基本姿勢と異議
13コンサルテーションの関係の展開と過程
14学校のアセスメント
15学校へのジョイニング
授業のキーワード 家族、システム理論、コミュニティ・アプローチ 
受講補足(履修制限等) 受講は臨床心理学プログラムの院生のみとする。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面形式で実施予定です。 
その他 受講者の状況等によって内容等を変更する場合がある。
主に学校臨床を念頭においた講義内容となる。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.