タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16330130 
科目名   発達臨床心理学演習  
担当教員   橋本 創一,池田 一成,大伴 潔,小林 巌  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   時間外   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム展開(臨床・発達) 
備考   
ナンバリング   2S1M22 
ねらいと目標 発達支援の基礎について、発達心理学的視点、精神医学的視点、教育臨床学的視点、障害福祉的視点など多角的に整理し、支援活動の展開やアセスメント、支援技法について理解を深める。また、実践・事例研究の方法や研究倫理についての基本的知識を得る。 
内容 講義を中心とするが、各種心理アセスメントの実習や、実践・事例研究の調べ学習などのグループワークをおこなう。  
テキスト 「ASIST学校適応スキルプロフィール(福村出版)」「特別支援学校・特別支援学級・通級による指導・通常の学級による支援対応版 知的障害/発達障害/情緒障害の教育支援ミニマムエッセンス-心理・生理・病理、カリキュラム、指導・支援法(福村出版)」を使用する。履修者は必ず持参すること。他は、必要に応じて資料を配付する。  
参考文献 講義中に適宜紹介する。 
成績評価方法 3日間の集中講義において、3回(毎日1回ずつ)のレポートの提出を求める。成績は、レポート(60%)と、グループワークの参加態度(30%)、授業参加態度(10%)によって総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 1.本授業の目的・方法
2.発達のとらえ方
3.発達の基礎理論
4.現代社会の特徴と発達支援
5.発達支援の基本的視点
6.医学的情報とその利用
7.心理アセスメントの基礎
8.心理アセスメントの活用
9.支援活動の展開
10.支援におけるコミュニケーション
11.支援技法①
12.支援技法②
13.実践研究・事例研究①
14.実践研究・事例研究②
15.まとめ  
授業のキーワード 発達支援 心理教育的アセスメント 特別支援教育  
受講補足(履修制限等) 以下の日程で3日間の集中講義形式で行います。オリエンテーションに出席できない場合は、メールで連絡して下さい(橋本創一:hashimo@u-gakugei.ac.jp)。
★オリエンテーション:4月16日(金)12:10~12:30 特別支援教育・教育臨床サポートセンター2号館1階会議室
★集中講義:【あくまでも予定・候補日/履修者と相談して変更あり】①5月9日(日)、②6月27日(日)、③7月25日(日)の1~5限 (場所についてはオリエンテーションで案内)
 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  
その他  
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