タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16330010 
科目名   臨床心理学特論A  
担当教員   福井 里江  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   N105    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム展開(臨床・発達) 
備考   
ナンバリング   2S1M22 
ねらいと目標 事例研究論文の抄読を通して、さまざまな臨床心理学的支援技法の実際の展開について学ぶとともに、今後の臨床実践におけるクライエントの理解と支援に関する視座を得る。また、ひとつの研究手法としての事例研究の意義と課題について学ぶ。 
内容 指定された臨床心理学的支援技法の一つをグループで担当する。各グループは、当該支援技法の概要をまとめ、その技法を用いた事例研究論文を選定し、授業回において発表するとともに、ディスカッションの進行を担当する。論文の選定に際しては、思春期~成人期のクライエントを対象とした一事例の論文であることを原則とする。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 授業内で適宜紹介する。 
成績評価方法 授業への準備・参加の積極性(40%)、担当回における発表の質(30%)、最終レポート(30%)を通して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:臨床心理学における事例研究の意義と課題
2臨床心理学的支援の前提として:心理専門職に求められるセルフケア
3パーソンセンタードアプローチ(1)
4パーソンセンタードアプローチ(2)
5認知行動療法(1)
6認知行動療法(2)
7精神分析的アプローチ(1)
8精神分析的アプローチ(2)
9解決志向アプローチ(1)
10解決志向アプローチ(2)
11身体やイメージをめぐる技法(1)
12身体やイメージをめぐる技法(2)
13家族療法(1)
14家族療法(2)
15まとめ:事例論文を通した学びを振り返る
授業のキーワード アクティブラーニング、グループ学習、ディスカッション、発表 
受講補足(履修制限等) 原則として臨床心理学プログラムの学生に限る。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 原則として対面形式で実施する。 
その他 選定された事例研究論文については、受講生全員があらかじめ読んでくることとする。 
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