タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-臨床心理学プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16320010 
科目名   教育臨床特論(教育分野に関する理論と支援の展開)  
担当教員   松尾 直博  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻臨床心理学プログラム専攻基礎科目 
備考   
ナンバリング   2R1M21 
ねらいと目標 教育現場において生じる問題及びその背景、 教育現場における心理社会的課題及び必要な支援について理解を深める。学校における生徒指導、教育相談、キャリア教育、特別支援教育、発達支援などにおける各種問題について理解を深め、予防、対応、支援、改善の実際について学ぶ。

臨床心理学や学校心理学の視点から、問題を理解し、支援、指導を行う指針を持てるようになる。
教育分野に関わる心理師・心理士の実践について学ぶ。
 
内容 学校における諸問題について受講者が担当を決めて話題提供を行い、討議、授業担当教員からのコメントなどにより問題理解、支援計画、支援方法について学ぶ。
特に、学校における臨床心理学的問題に対応できるための知識や視点を身につける。
主に、授業スケジュールに書かれているような内容を扱うが、順序はこのとおりではない場合もある。 
テキスト 使用しない 
参考文献 必要に応じて授業中に紹介する 
成績評価方法 討議への参加50%、発表またはレポート50%で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1学校における諸問題と臨床心理学・学校心理学
2受講者による発表と討議(生徒指導上の諸問題、予防的・開発的生徒指導)
3受講者による発表と討議(組織的な生徒指導、多職種連携、学級経営、問題行動への対応、チーム学校、サポートチーム、非行)
4受講者による発表と討議(教育相談、学生相談、教育相談体制、児童生徒理解、教育相談技法、スクールカウンセリング、役割と制限)
5受講者による発表と討議(動機づけ、学習制無力感、自己効力感、学業不振)
6受講者による発表と討議(キャリア教育、進路指導、職業観、勤労観、キャリアガイダンス、困難を抱える子どものキャリア支援)
7受講者による発表と討議(発達障害と心身障害、特別支援教育)
8受講者による発表と討議(いじめや人間関係の問題)
9受講者による発表と討議(非行・暴力行為)
10受講者による発表と討議(臨床心理学、カウンセリング心理学、学校心理学)
11受講者による発表と討議(幼児児童の問題)
12受講者による発表と討議(生徒の問題)
13受講者による発表と討議(保護者の問題)
14受講者による発表と討議(教職員の問題、教育関係者へのコンサルテーション、アセスメント)
15総括討議
授業のキーワード 学校心理学、教育相談、生徒指導、特別支援教育、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ、グループ学習、発表会、ディスカッション、学習指導要領 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面式を予定しているが、状況によっては遠隔も併用する。 
その他  
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