タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16240030 
科目名   フィールド研究C  
担当教員   栗原 恒弥,小宮山 利恵子  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S306    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   選択  
授業形態   実験実習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム発展(教育AIP) 
備考   
ナンバリング   2T2M13 
ねらいと目標 各種フィールドにおいて,教育へのAIの利活用に関する課題解決型学習に取り組む。
受講生,指導教員,教育関連などの企業の研究者の3者がチー ムを組んで協働し,受講生ごとに課題解決を図るための共同研究 テーマを企画・立案・設定する。各受講生は,適宜,指導教員の指 導を受けながら,企業との共同研究という枠の中でインターンシッ プ形式を取ることで,企業を研究フィールドとして活用し,設定した 研究テーマについて研究を推進する。このような活動を通じて, テーマ設定型の課題解決研究を実際の最前線の現場で体験する ことで,実践的な課題解決力を身につけるとともに教育産業事業 を遂行する資質や能力が育まれることを目標とする。 
内容 フィールド研究A・Bをより深いものにするための方法を探る。
2年生はフィールド研究A・Bの内容を発表し、改善案を検討する。
さらに改善案の発表を行い,グループディスカッションなどを通じて改善案をブラッシュアップする。改善案を実行し,改善後のフィールド研究A・Bの成果報告を行う。成果などを発表して、グループディスカッションやアドバイスを行う。
1年生はフィールド研究の指針や計画を発表し、グループディスカッションなどを通じて研究計画の改善等を計る。



具体的にはフィールド研究A・Bの内容を発表し,改善案を検討する。 
テキスト 特に使⽤しない。必要な資料はプリントの形で授業中に配布する。 
参考文献 適宜,授業の中で指定する。 
成績評価方法 最終レポート【50%】 フィールド研究の改善に関する検討と報告
授業におけるディスカッション等への参加度【50%】 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2フィールド研究A・Bの成果報告発表会(1)
3フィールド研究A・Bの成果報告発表会(2)
4グループディスカッション フィールド研究A・Bの改善案の検討(1)
5グループディスカッション フィールド研究A・Bの改善案の検討(2)
6グループディスカッション フィールド研究A・Bの改善案の検討(3)
7フィールド研究A・Bの改善案の発表
8フィールド研究A・Bの改善点の実行
9フィールド研究A・Bの改善点の実行
10フィールド研究A・Bの改善点の実行
11フィールド研究A・Bの改善点の実行
12フィールド研究A・Bの改善点の実行
13改善後のフィールド研究A・Bの成果報告発表会(1)
14改善後のフィールド研究A・Bの成果報告発表会(2)
15まとめ  
授業のキーワード フィールド研究,アクティブラーニング,グループ学習,発表会,ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 1年生、2年生の履修が可能である。
2年生の場合にはフィールド研究A・Bを履修済みであることが履修の条件である 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔授業。ライブ配信およびオンデマンドの併用 
その他  
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