タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16232080 
科目名   環境システム系先導的教育応用実践論(大気環境)  
担当教員   中野 幸夫  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S101    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(教育・実践) 
備考   
ナンバリング   2S2M12 
ねらいと目標 先導的教育手法(AI時代対応教育手法)を実際の社会で重要である人間・環境の領域での教育に対する応用実践をするために,高度な専門性と応用力を養い,また,深い角度から教育について考察することで,応用実践法を構想できる能力を獲得することを目的とする。本授業では,特に,環境システム系の大気環境領域への先導的教育手法の応用実践について学習する。 
内容 授業の序盤では,応用実践に必要とされる環境科学に関する専門分野に関する基礎知識の習得を行う。授業の中盤では,取得した知識を基に,特に環境教育教材を題材とし文献調査を行い,発表する文献を決定する。その後,その文献を他の受講者に紹介するための発表資料作成を行い,また,AIなどの技術導入による展望についての考察し,それについても発表資料づくりを行う。授業の終盤では,それぞれの受講生に順番で作成した発表資料を用い発表を行い,その発表について教員や他の受講生と発表内容に関するディスカッションを行う。 
テキスト 特に指定しない。必要に応じwebclassなどを通じて授業資料の配布を行う。 
参考文献 特に指定しない。必要に応じて授業中に紹介する。 
成績評価方法 授業への取り組み,発表内容などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション,授業の目的や意義の解説
2大気環境科学の基礎の学習(講義,地球の成り立ち1)
3大気環境科学の基礎の学習(講義,地球の成り立ち2)
4大気環境科学の基礎の学習(講義,オゾン層破壊)
5大気環境科学の基礎の学習(講義,地球温暖化1)
6大気環境科学の基礎の学習(講義,地球温暖化2)
7先導的教育手法の応用実践の検討(演習,環境教育教材についての文献調査と発表テーマ決定)
8先導的教育手法の応用実践の検討(演習,環境教育教材についての文献紹介用の発表資料作成とAIなどの技術導入による展望についての考察1)
9先導的教育手法の応用実践の検討(演習,環境教育教材についての文献紹介用の発表資料作成とAIなどの技術導入による展望についての考察2)
10先導的教育手法の応用実践の検討(演習,環境教育教材についての文献紹介用の発表資料作成とAIなどの技術導入による展望についての考察3)
11先導的教育手法の応用実践の検討(演習,環境教育教材についての文献紹介用の発表資料作成とAIなどの技術導入による展望についての考察4)
12学生による発表と討論(演習,文献調査した環境教育教材の紹介とAIなどの技術導入による展望についての発表とその後の討議1)
13学生による発表と討論(演習,文献調査した環境教育教材の紹介とAIなどの技術導入による展望についての発表とその後の討議2)
14学生による発表と討論(演習,文献調査した環境教育教材の紹介とAIなどの技術導入による展望についての発表とその後の討議3)
15まとめ
授業のキーワード 環境問題、環境教育、大気環境科学、AIなどの技術導入 
受講補足(履修制限等) 高校で理科系の科目をある程度履修していることが望ましいです。ただし上記項目に該当しなくとも、講義の内容を理解するために必要と感じた知識を自分で学習することのできる意思のある学生でしたら受講を歓迎します。  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔形式(オンデマンド型+ライブ配信型)を予定しています。 
その他  
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