タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16232060 
科目名   身体系先導的教育応用実践論(バイオメカニクス)  
担当教員   新海 宏成  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(教育・実践) 
備考   
ナンバリング   2S2M12 
ねらいと目標 履修者それぞれが興味・関心を抱く運動・スポーツ動作について、
・先行研究のレビューから、その学術的課題を明らかにする。
・その課題を解決するための研究方法について検討し、実験を実施する。
・取得したデータをバイオメカニクス的に解釈し、AIを用いた分析への発展や応用について考える。 
内容 ・スポーツバイオメカニクス関連の先行研究レビュー
・研究計画の立案
・スポーツバイオメカニクス実験の実施
・データの算出と解析
・AIを用いたバイオメカニクス的研究の簡易レビューおよび自身の研究との関連性についての検討 
テキスト スポーツバイオメカニクス関連の国内外学術誌および図書 
参考文献 適宜授業内で紹介する。 
成績評価方法 平常点(受講態度、意欲等):20%
課題レポート:80% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1受講ガイダンス
修論研究構想の発表
【時間外学習】先行研究のまとめ、抄読資料の作成
2先行研究のレビューと学術的課題のまとめ①(陸上競技系)
3先行研究のレビューと学術的課題のまとめ②(球技系)
4スポーツバイオメカニクスにおける各種実験方法
実験計画の立案
【時間外学習】実験計画書の作成
5実験計画の発表
実験計画書の提出
6スポーツバイオメカニクス実験実施前の各種準備(予備実験含む)
7実験実施①(陸上競技系)
8実験実施②(球技系)
9データの出力と整理① -数値の出力とデータ補間-
【時間外学習】本時の作業の完了
10データの出力と整理② -数値データの平滑化-
【時間外学習】本時の作業の完了
11データの算出と解析① -キネマティクス的変数-
12データの算出と解析② -キネティクス的変数-
13スポーツバイオメカニクス分野におけるAIの利活用例
【時間外学習】プレゼン資料の作成
14AIを用いたバイオメカニクス的研究のレビューおよび自身の研究との関連性(プレゼン)
【時間外学習】課題レポートの作成
15授業のまとめ、課題レポートの提出
授業のキーワード 研究計画書、キネマティクス分析、キネティクス分析、画像認識、機械学習、アクティブ・ラーニング、発表会、ディスカッション、ICT活用 
受講補足(履修制限等) ・専門的な内容の多い演習形式の授業であるため、履修を制限することがある(他所属の学生は要事前相談)。
・受講者の要望に合わせて内容や順番に変更が生じる場合がある。
・対面実施の場合は、芸スポ6号館測定室で実施予定。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) ライブ配信 
その他  
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