タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16232040 
科目名   身体系先導的教育応用実践論(社会)  
担当教員   松田 恵示  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(教育・実践) 
備考   
ナンバリング   2S2M12 
ねらいと目標 知能が外在化され人工化が進む時に、果たしてそのような社会 では「身体」はどのように変容し、あるいは教育される必要があるの だろうか。また、そのような情報技術の進展に応じて、これまでの身 体をめぐる教育においては、どのような利活用の可能性が広がる のであろうか。社会学的アプローチにより、次世代の身体に関わる 学校教育をA時代の状況に応じて支援するための方法を、学校教員と協働で構想するための基礎を習得することを目的とする。 
内容 AI時代を見通したス ポーツの社会的機能や、学校教育における身体に関わる教育の あり方について考えるための知見の整理とより広い考察を行うとと もに、資料や関連する文献を通してディスカッションを行い理解を深める。 
テキスト 講義時に適時指示する。 
参考文献 井上智洋、『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』、2016、文春新書 
成績評価方法 講義期間中に小レポートを3回50%、講義終了時に大レポート50%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1講義の目的と進め方
2人工知能の現在(1)
3人工知能の現在(2)
4人工知能をめぐる社会科学的知見(1)
5人工知能をめぐる社会科学的知見(2)
6人工知能をめぐる社会科学的知見(3)
7スポーツと人工知能の現在(1)
8スポーツと人工知能の現在(2)
9スポーツと人工知能の現在(3)
10教育と体育における人工知能の活用(1)
11教育と体育における人工知能の活用(2)
12教育と体育における人工知能の活用(3)
13教育と体育における人工知能の活用(4)
14身体と人工知能の未来
15講義のまとめと評価
授業のキーワード 人工知能、スポーツ、体育、身体 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) ライブ配信 webclassに毎回のURLを掲載 
その他  
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