タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16231110 
科目名   アントレプレナーシップ論  
担当教員   小宮山 利恵子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S407    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(コンピ・学校) 
備考   
ナンバリング   2S1M11 
ねらいと目標 AI,テクノロジーの発展に伴って, イノベーションは数多く生まれてきた。それに欠かせないのがアントレプレナーシップ(起業家精神)である。教育領域には課題が山積しているが, その「不」を改善・解決するにはどのようにテクノロジーを活用出来るのか。国内外におけるテクノロジーを巡る現況や活用事例を踏まえた上で考察していく。本科目の目的は, 教育領域でノベーションを輩出できる人材を育成することである。 
内容 授業の前半部においては, 実践的思考に必要とされる専門分野に関する基礎知識の習得を行う。授業の後半部では, 習得した知識を基に, 実際の起業についてグループディスカッションや発表などの演習形式を通じて学ぶ。その際, 実際に起業することを想定して, 受講生による内容の発表とともに, 教員や他の受講生と発表内容に関するディスカッションを行う。また, 企業家との対話を通じて, 実際どのように事業が行われているかについても触れる機会を設ける。  
テキスト 適宜必要に応じて, 授業資料を配布する。 
参考文献 授業中に随時紹介する。  
成績評価方法 授業への取組み, 発表内容などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション,授業の目的や意義の解説
2 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, 世界情勢・社会情勢の変化)
3 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, アントレプレナーシップ)
4 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, EdTech, AIを用いたイノベーション, 起業)
5 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, 「効果的な失敗」)
6 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, 未来の学びの形, 教育領域における「不」)
7 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, 企業家との対話, 起業実践)
8 アントレプレナーシップの基礎の学習(講義, 企業家との対話, 起業実践)
9 アントレプレナーシップの実践の検討(発表テーマ決定)
10 アントレプレナーシップの実践の検討(グループディスカッションと発表資料作成1)
11 アントレプレナーシップの実践の検討(グループディスカッションと発表資料作成2)
12 アントレプレナーシップの実践の検討(グループディスカッションと発表資料作成3)
13 学生による発表と討論
14 学生による発表と討論
15 まとめ  
授業のキーワード EdTech, AI, アントレプレナーシップ, イノベーション, AIと人との共生  
受講補足(履修制限等) 特になし。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) ライブ配信を予定。 
その他 授業に対する積極的な参画を望みます。  
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