タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16231100 
科目名   教育コミュニティ論  
担当教員   品田 瑞穂,杉森 伸吉  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(コンピ・学校) 
備考   
ナンバリング   2S1M12 
ねらいと目標 現代の教育現場では,グローバル化をはじめとした社会情勢の変容に応じて学校に求められる役割が多様化する中で,教師の業務の肥大化など新たな問題が生じている。ここでは,学校・家族・地域を含めた教育コミュニティが健全な集団として機能し,教育にかかわる業務の効率化・合理化が円滑に行われるために必要とされる技術的・心理的支援について,AIの利活用を視野に入れつつ,社会心理学の知見に基づいて理解することを目標とする。 
内容 個人またはグループで,現在の教育現場をめぐる諸問題について社会心理学の文献の講読・発表を行い,教育コミュニティにおいて,どのような支援によって成員のウェルビーイングとパフォーマンスが高まるのかについて議論する。 
テキスト  
参考文献 授業中に適宜紹介する。また、授業の一環として必要な文献を探索する方法を学ぶため、授業時間外に関連する文献を自ら探して読む。 
成績評価方法 授業中のディスカッションへの参加、発表を総合的に判断する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、文献の検索・読み方の解説
2教育コミュニティの現状と課題(1)集団心理学の観点から
3教育コミュニティの現状と課題(2)対人心理学の観点から
4教育コミュニティの現状と課題(3)展望
5教育コミュニティの問題解決(1)集団心理学の観点から
6教育コミュニティの問題解決(2)対人心理学の観点から
7教育コミュニティの問題解決(3)展望
8未来の教育コミュニティを支えるコンピテンシー(1)集団心理学の観点から
9未来の教育コミュニティを支えるコンピテンシー(2)対人心理学の観点から
10未来の教育コミュニティを支えるコンピテンシー(3)展望
11心理学からみたチーム学校(1)集団心理学の観点から
12心理学からみたチーム学校(2)対人心理学の観点から
13心理学からみたチーム学校(3)展望
14まとめと振り返り(1)集団心理学の観点から
15まとめと振り返り(2)対人心理学の観点から
授業のキーワード 教育コミュニティ、社会心理学、ウェルビーイング、アクティブラーニング、チームプロセス、ディスカッション、フィールドワーク 
受講補足(履修制限等) 特になし 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 履修者の状況に応じて,ライブ配信とオンデマンドのいずれかを用います。初回授業はteamsの会議で行いますので,webclassの資料中のリンクから会議に参加してください。オンデマンドを希望する場合は,初回授業開始時までにポータルメッセージでご連絡ください。 
その他 初回授業開始時までに、teamsを使ってライブ配信ができる準備をしておきます。詳細はwebclassに記載しますので、準備・確認をお願いします。 
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