タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16231050 
科目名   ヒューマン・コンピテンシー各論(発達)A  
担当教員   榊原 知美  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(コンピ・学校) 
備考   
ナンバリング   2S1M11 
ねらいと目標 21世紀を生きる子どもたちに必要なコンピテンシーのうち,数量概念の発達など認知の発達と文化に関わるものを中心に学ぶ。子どもをより深い理解に導く学習環境や支援のあり方など,次世代の学校教育をAIで支援する方法を学校教員と共同で構想するための基礎となる知識を習得する。 
内容 前半は,子どもの数量概念の発達を中心として,その他,認知発達全般に関する主要な研究成果について,後半は,こうした発達に関わる社会・文化的要因とその変動の影響(例えば,言語,社会階層,保育・教育スタイル,文化間移動など)について,学生による文献講読とディスカッションを通して学ぶ。 
テキスト テキストは指定しない。講読する文献(日本語もしくは英語)は,初回に相談のうえ決める。 
参考文献 授業中に適宜紹介する。 
成績評価方法 出席状況,論文内容の報告,ディスカッションへの参加などにより総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入(授業の目標と方法)
2数量概念の発達および他の認知発達に関する主要な研究成果(1)
3数量概念の発達および他の認知発達に関する主要な研究成果(2)
4数量概念の発達および他の認知発達に関する主要な研究成果(3)
5数量概念の発達および他の認知発達に関する主要な研究成果(4)
6数量概念の発達および他の認知発達に関する主要な研究成果(5)
7数量概念の発達および他の認知発達に関する主要な研究成果(6)
8認知発達の社会・文化的要因(1)
9認知発達の社会・文化的要因(2)
10認知発達の社会・文化的要因(3)
11認知発達の社会・文化的要因(4)
12認知発達の社会・文化的要因(5)
13認知発達の社会・文化的要因(6)
14認知発達の社会・文化的要因(7)
15授業のまとめと振り返り
授業のキーワード 発達心理学,認知発達,社会・文化的要因 
受講補足(履修制限等) 履修者の状況にあわせて授業形態などを変更する場合がある。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔形式で実施する。ライブ配信型を基本とするが,一部オンデマンド型で実施する可能性もある。 
その他 授業中に指示される文献等を読んでおくこと。 
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