タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16230060 
科目名   情報センシング論  
担当教員   栗原 恒弥  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   S204    開講学期   春学期  
曜日・時限   水4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(情報AI) 
備考   
ナンバリング   2S2M12 
ねらいと目標 実世界の様々な現象を探索するためには,対象となる情報を精密に計測する必要がある。次に計測した量を計算機に理解できる形式に変換し,様々なアルゴリズムによって,解析,処理,制御され,⽬的を達成する。情報センシングの講義では,このような過程全体を取り上げる。 
内容 本講義では,教育の場における活⽤の可能性を視野に⼊れながら情報センシングとして、特に、カメラによる画像のセンシング、三次元カメラによる三次元奥⾏き情報のセンシングを取り上げる。さらに,単眼カメラ,奥⾏きカメラを⽤いた,⼀般物体検知,三次元モデルの復元,画像⽣成などの技術を解説する。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 適宜必要に応じて参考⽂献を指定する。 
成績評価方法 講義内で提⽰する⼩課題の提出と,最終レポートでの判断を⾏う 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション︓情報センシング,奥⾏き情報,⼀般物体認識,三次元モデル復元,画像⽣成
2画像センシング(1)
3画像センシング(2)
4物体認識(1)
5物体認識(2)
6姿勢推定
7三次元モデル復元(1)
8三次元モデル復元(2)
9三次元モデル復元(3)
10深層学習とGAN
11画像⽣成(1)
12画像⽣成(2)
13画像⽣成(3)
14応⽤トピックス
15まとめ
授業のキーワード 画像センシング,3次元奥⾏き情報。⼀般物体検知,三次元モデルの復元,画像⽣成 
受講補足(履修制限等) 計算は Google Colaboratory 等を⽤いて⾏う予定 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔授業。オンデマンドとライブ配信の併用で進める 
その他  
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