タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16230050 
科目名   人間情報学論  
担当教員   加藤 直樹  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(情報AI) 
備考   
ナンバリング   2S1M12 
ねらいと目標 高度情報通信技術(AI,ICT)による人間中心型の情報環境に関して,ヒューマン-コンピュータインタラクション(HCI)を軸とした知識を修得し,その分野における基礎的な研究力をつける. 
内容 高度情報通信技術(AI,ICT)による人間中心型の情報環境を理解するために,人間とコンピュータに関わる解説をもとにしたディスカッションを通して,ヒューマン-コンピュータインタラクション(HCI)を中心とした知識を学ぶ.また評価手法を学ぶ. 
テキスト  
参考文献 ヒューマンコンピュータインタラクション入門(https://amzn.to/2TSlDqH)
ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン - 人工知能時代のインタフェース設計論,ビー・エヌ・エヌ新社(https://amzn.to/2ukKwMv) 
成績評価方法 評価においては次の点を重点とする。
・授業への取組状況,ディスカッションへの参加・貢献の状況等
・課題に関する報告・発表におけるパフォーマンス評価  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2人間情報学とHCI(Human Computer Interaction)概説
3AIを活用したサービスとシステム
4うれしいAIのためのUXデザイン
5HCIとメンタルモデル
6AIデザインとメンタルモデル
7AIデザインとフィードバック
8AIデザインとエラー
9人間情報学とユーザテスト(1)
10人間情報学とユーザテスト(2)
11人間情報学とユーザテスト(3)
12人間情報学とユーザテスト(4)
13だれでもできるAIプログラミング(1)
14だれでもできるAIプログラミング(2)
15授業のまとめ
授業のキーワード 情報通信技術,ヒューマンコンピュータインタラクション,ユーザインタフェース,ユーザエクスペリエンス,人工知能,アクティブ・ラーニング,グループ学習,ディスカッション
ICT, HCI, UI, UX, UXD, AI 
受講補足(履修制限等) 授業は日本語で実施します. 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔(オンラインライブ配信)で行う予定です 
その他 ライブ授業にはZoom(バックアップとしてteams)を,授業情報共有にはSlackを利用します.一回目の授業まではWebClassに情報を掲載しますので,(仮でも構わないので)履修登録を済ませて,WebClassを閲覧し,受講準備を整えてください. 
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