タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-教育AI研究プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16230030 
科目名   先端情報科学論  
担当教員   宮寺 庸造  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  教育支援協働実践開発専攻教育AI研究プログラム展開(情報AI) 
備考   
ナンバリング   2S1M11 
ねらいと目標 日々進化を遂げている情報通信技術が浸透してきている時代において,先導的な教育を実現するためには,情報科学と教育を融合した新たな手法の開発が必要とされる。本授業では,このような状況に対応できる基盤となる知識・技術を修得することを目的とする。 
内容 英語の文献を輪講形式で行う。授業の前半で,オートマトン,形式言語,グラフ理論等の理論計算機科学の基礎的な事項を学習する。続いて計算機による問題解決を志向し,問題のモデル化,情報(データ)の抽象化,手続きの抽象化等のモデル化手法について学習する。後半で,情報科学と教育の融合したシステムの現状を概観し,実際の問題に対するモデル化の実践演習を行う。 
テキスト 適宜必要に応じて授業資料などを配布する。 
参考文献 Alan W. Biermann, "Great Ideas in Computer Science", MIT Press, 1990 
成績評価方法 授業への取り組み,演習内容などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション,授業の目的や意義の解説
2 情報科学の基礎 オートマトン理論1
3 情報科学の基礎 オートマトン理論2
4 情報科学の基礎 形式言語論1
5 情報科学の基礎 形式言語論2
6 情報科学の基礎 グラフ理論1
7 情報科学の基礎 グラフ理論2
8 モデル化手法概説
9 情報科学と教育の融合1
10 情報科学と教育の融合2
11 モデル化実践演習1
12 モデル化実践演習2
13 モデル化実践演習3(発表1)
14 モデル化実践演習4(発表1)
15 まとめ  
授業のキーワード 先導的教育,教育の未来,AI時代,情報科学,教育への応用実践 
受講補足(履修制限等) プログラミング経験があることが望ましい。必須ではない。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 遠隔授業 ライブ配信 
その他 授業に対する積極的な参画を望む。 
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