タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130350 
科目名   Global Citizenship and Sustainability B  
担当教員   佐藤 公法,堂囿 いくみ,山本 昭範  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金7   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M02 
ねらいと目標 自然環境と人間生活のかかわりについての内容を扱う項目に対する教材不足という状況を鑑みて,環境科学の分野から教材開発の可能性について考える。 
内容 都市の生態系と保全,自然環境の物質移行現象,自然および農業生態系の物質循環や生物活動の観点から,3名の教員が概説する。演習や簡単な実習を行ったり,それぞれの研究テーマに関わる学術論文を輪講形式で発表・討論することもある。 
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 適宜,紹介する。 
成績評価方法 都市の生態系と保全(30%),自然環境の物質移行現象(30%),自然および農業生態系の物質循環や生物活動(30%),出席状況や課授業への参加態度(10%)で総合的に評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 1.全体ガイダンス,都市の生態系と保全ガイダンス
2.概論,外来種と絶滅危惧種の問題と保全など
3.関連論文の輪読
4.グループディスカッション,教材開発について
5.都市の生態系と保全まとめ
6.自然環境の物質移行現象ガイダンス
7.概論,物質の拡散と移流など
8.関連論文の輪読
9.グループディスカッション,教材開発について
10.自然環境の物質移行現象まとめ
11.自然および農業生態系の物質循環や生物活動ガイダンス
12.概論,温室効果ガスの生成・放出と発生緩和策など
13.関連論文の輪読
14. グループディスカッション,教材開発について
15.自然および農業生態系の物質循環や生物活動まとめ  
授業のキーワード グループディスカッション,チームアプローチ 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面を予定しておりますが,コロナ感染の状況によっては遠隔になることもあり得ます。遠隔の場合は,ライブとオンデマンドの併用を予定。 
その他  
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