タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130290 
科目名   日本語教育ⅠB  
担当教員   許 夏玲  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M01 
ねらいと目標 語用論の歴史的発展と理論を概観した上で、現代の日本語研究への応用について考察する。 
内容 日常会話において、話し手がどのように意図を持って表現を使用するか、また聞き手がどのように話し手の発話意味を解釈するかを、語用論の観点から考察する。語用論のうち、特にポライトネス理論、関連性理論の観点から個々の言語表現の機能を分析する。授業中に様々な研究事例も紹介する。 
テキスト 適宜プリント配布 
参考文献 授業中に随時紹介する。 
成績評価方法 授業への参加度50%, 発表(2回)30%, 研究レポート20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1発話行為と発語内的な力
2語用論とは何か
3指標詞と照応形
4会話の含意
5ポライトネス理論
6ポライトネスストラテジー
7日本語の配慮表現
8会話の順番取り
9関連性理論と言語形式
10明意と暗意
11*指定論文講読
12*指定論文講読
13*指定論文講読
14*研究テーマ発表
15*研究テーマ発表
授業のキーワード 語用論、ポライトネス理論、関連性理論、言語行動、コミュニケーション、日本語研究、意味機能 
受講補足(履修制限等) ・*授業予定は受講状況により多少変更することがある。
・日本語教育コース以外の他専攻(コース)の学生の履修可
・講義時間以外に大学のウェブクラスの e-ポートフォリオを用いて意見交換を行うことがある。
 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) Teamsを用いて遠隔形式で行います。 
その他 聴講のみは不可。 
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