タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130210 
科目名   異文化間交流(文化人類学)  
担当教員   出口 雅敏  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   欧米研究演習室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M02 
ねらいと目標 文化人類学,文化研究の専門論文やエスノグラフィーを精読しながら、グローバル化時代の文化研究の理論と方法を習得する。本演習の受講後は、受講者それぞれのテーマに関して、文化人類学や文化研究の方法や知見を活用し、考察を深めてほしい。 
内容 具体的には,おもにヨーロッパの生活文化を対象に,文化の持続と変容,文化の政治性について考える。文化の持続や創造に着目しながら,身体化した日常的実践,儀礼や年中行事について,また,文化の流動やハイブリディティに着目しながら日本文化の海外受容について,などの事例を通じて考察を深める。 
テキスト オリエンテーション時に決定する。受講を希望する者は、必ず初回オリエンテーションに出席すること。 
参考文献 演習中に、適宜指示する。 
成績評価方法 報告内容(50%)、討論への貢献(30%)、期末レポート(20%)、から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1.オリエンテーション(受講を希望する者は、必ず出席すること)
2.異文化間交流と文化人類学
3~14.受講者による報告と討論
15.全体講評  
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、チームアプローチ、グループ学習、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 他所属学生の履修可。適正な人数(~7人)。受講希望者数が超えた場合は、抽選の実施。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 原則は、対面式。状況に応じて、遠隔形式(ライブ配信型/オンデマンド型)。 
その他 受講を希望する者は、必ず初回オリエンテーションに出席すること。 
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