タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130180 
科目名   異文化間交流・基礎  
担当教員   下田 誠  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   カリ第3   開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M02 
ねらいと目標 東アジア地域の多様性の認識と漢字文化圏としての歴史的なりたちを基礎に、キャンパス・アジア構想を考える。 
内容 アジア版エラスムス計画に相当するキャンパス・アジア構想では、東アジア(とくに日中韓)域内の学生のモビリティ向上、大学教育プログラムの質保証を目指す試みとして、次世代教育システムの研究開発の現場においても注目されている。本授業では、漢字文化圏・東アジア世界として史的につながりの深い地域の認識枠組みを再検討し、多文化共生と日本型教育システムの理解を基礎としたキャンパス・アジア構想の展開を、留学生政策の変遷や大学教育の国際化の観点等から学修する。 
テキスト 授業の中で指示する。 
参考文献 授業の中で指示する。 
成績評価方法 各回授業での積極的な学修、数回の授業内での発表、それを基礎とした提出物、及びまとめとして提出する研究開発に関するレポート等を総合して成績評価を行う。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回 オリエンテーション
第2回 異文化間交流とは
第3~5回 アジア認識の枠組みを検討する
第6~9回 文献講読・発表ーアジア認識の枠組みについて
第10~13回 国際プログラムの開発について
第14・15回 キャンパス・アジア構想とまとめ
 
授業のキーワード 異文化間交流/国際交流/キャンパス・アジア/教員養成/高等教育 
受講補足(履修制限等) キャンパス・アジア共通科目 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 新型コロナウイルス感染拡大防止の取組み状況をみながら、受講登録者数にも応じ、対面式または遠隔授業(ライブ配信)により行う。 
その他 カリキュラム上の基礎にあたる科目であり、専攻の学生並びに東アジア地域を中心とした異文化間交流に関心をもつ学生の受講を歓迎します。 
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