タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130160 
科目名   地域文化(ヨーロッパ)  
担当教員   若林 恵  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M02 
ねらいと目標 *ドイツ語圏文学において人間形成や教育がどのように表象されているか分析できる。
*ドイツ語圏ヨーロッパにおける社会と教育について理解したうえで、論理的に考察・議論できる。
 
内容 ドイツ語圏では人間形成や教育をテーマとした文学作品が多く見られ, とくに19世紀末から20世紀初頭にかけて, 学校を舞台とした小説, あるいは生徒・教師を主人公とした小説が数多く書かれた。こうした文学作品や, その他の学校制度や教育に関する文献を手掛かりに, ドイツ語圏の社会と学校教育との関係や教育のあり方等について, 現代の状況とも比較しつつ多角的に考察・議論する。  
テキスト Hermann Hesse: Unterm Rad
Thomas Mann: Tonio Kröger
Robert Walser: Jakob von Gunten
その他 
参考文献 M. クラウル(望田幸男他訳):ドイツ・ギムナジウム200年史––エリート養成の社会史(ミネルヴァ書房 1986)
その他 
成績評価方法 口頭発表(40%)と最終レポート(60%)レポートは、授業中に扱ったテーマをさらに深めて3,000字程度でまとめる。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2「ドイツ教養小説」について
3Hermann Hesse:人と作品
4Hesse:Unterm Radにおける「学校」の表象(1)
5Hesse:Unterm Radにおける「学校」の表象(2)
6Hesse:Unterm Radにおける「学校」の表象(3)
7Thomas Mann:人と作品
8Mann: Tonio Krögerにおける「学校」の表象(1)
9Mann: Tonio Krögerにおける「学校」の表象(2)
10Mann: Tonio Krögerにおける「学校」の表象(3)
11Robert Walser:人と作品
12Walser: Jakob von Guntenにおける「学校」の表象(1)
13Walser: Jakob von Guntenにおける「学校」の表象(2)
14Walser: Jakob von Guntenにおける「学校」の表象(3)
15まとめ
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) Teamsを使用します 
その他  
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