タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130150 
科目名   地域文化(日本B)  
担当教員   水津 嘉克  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M02 
ねらいと目標 社会学的な調査の考え方・手法について学習し,実際の調査の際に必要な<知識>を身につける. 
内容 社会調査の理論的側面(仮説の設定・検証の方法など)を学習した上で,実際に修士論文執筆の際に「フィールド(現地)」で調査を行うことを想定して,質問項目・調査スケジュール等を構成してもらう.データの分析手法(質的・量的)に関しても実践的観点から学習する. 
テキスト 授業内で,参考図書の中から適宜指定する. 
参考文献 原・海野『社会調査演習』東京大学出版会,ボーシュテッド&ノーキ『社会統計学』ハーベスト社,佐藤郁哉『フィールドワーク』新曜社,桜井  厚『インタビューの社会学』せりか書房  (他). 
成績評価方法 授業内での報告、学期末のレポートによる(ロジカルな仮説設定ができたか、履修者の問題設定に応じた調査手法の選択・設計ができたかを評価).   
授業スケジュール(展開計画) (1)オリエンテーション
(2)〜(5)量的調査に関して[理論から仮説設定への手順・統計的検定に関して]
(6)〜(9)質的調査に関して[インタビュー・参与観察などの手法に関して]
(10)〜(14)学生に仮説設定と調査の設計を行ってもらい・議論検討する
(15)質的調査と量的調査に関する妥当性の再検討    
授業のキーワード 社会調査に関してどこまで知識を持つべきなのか? 調査対象者と調査者とリアリティ. 
受講補足(履修制限等) 毎年受講する学生は少数(というか0人……)なので,受講する学生の修論計画を聞いたうえ,調査内容を伴った先行研究を読み・それに対応する調査技法について議論を進めていく.   
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本対面方式(状況に応じてオンライン) 
その他  
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