タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130040 
科目名   次世代日本型教育 理論と実践(地域C)  
担当教員   出口 雅敏  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   欧米研究演習室   開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S2M02 
ねらいと目標 本演習では,これからの学校教育に多文化共生の視点を導入するため,文化人類学・民俗学をはじめとした文化研究と教育をつなぐ理論と実践について考える。本演習の受講後は、文化研究の基礎的視座を習得し、多文化共生に資する教育理論の構築と実践の展開を目指してほしい。
 
内容 多文化共生教育に関連する書物・専門論文を受講者全員で講読してゆく。毎回、レジュメ担当者が報告を行い、論文内容について受講者全員で討議しながら、多文化共生教育の歴史と方法、具体的テーマについて基礎的知識と理解を深めてゆく。 
テキスト オリエンテーション時に決定する。受講を希望する者は、必ず初回オリエンテーションに出席すること。 
参考文献 授業中に指示する。 
成績評価方法 報告内容(50%)、討論への貢献(30%)、期末レポート(20%)、から総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1.オリエンテーション(受講を希望する者は、必ず出席すること)
2.多文化共生教育、学校教育と文化人類学・民俗学をむすぶ視点について
3~14.受講者による報告と討論
15.全体講評  
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、チームアプローチ、グループ学習、発表会、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 他所属学生の履修可。適切な人数(~7人)。受講希望者数が多い場合は、抽選の実施。 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 原則は、対面形式。状況に応じて、遠隔形式(ライブ配信型/オンデマンド型)。 
その他 受講を希望する者は、必ず初回オリエンテーションに出席すること。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.