タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130020 
科目名   次世代日本型教育 理論と実践(地域A)  
担当教員   水津 嘉克  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S2M02 
ねらいと目標 「社会学」の考え方に即したかたちで,現代社会の中の様々なテーマを取り扱う(差別・社会的排除,逸脱,「死別」経験と自己のあり方 等など)。
必ずしも受講学生の専門が社会学でなくとも、修論執筆に向けて文献探索・調査を行っていう際にツールとして用いることができるよう社会学の思想的な背景を知ったうえで、社会学的な分析視点(論理的思考)を身につけてもらうことを目的とする。 
内容 参考文献を基本にして、テーマごとに発表を行ってもらい、討論を行って議論を深める。最期に担当教員が論点をまとめていく形で行う。 
テキスト 授業内において、履修者の問題意識と摺り合わせたうえで選択。 
参考文献 ジャック・ヤング『社会的排除』 洛北出版.アンソニー・ギデンズ 『社会理論の最前線』 ハーベスト社.  J. I. キツセ&M. B. スペクター『社会問題の構築』マルジュ社. V. バー『社会的構築主義への招待』 川島書店. 長谷川・町村(他著)『社会学』 有斐閣. など。
cf. 過去には受講生の希望で P. バーガーをテキストに用いた年もあり,M. アルヴァックスの『集合的記憶』を輪読した年もある(受講した学生の希望による)。
 
成績評価方法 授業内での発表と学期末レポートによる(社会学的な思考形式を身につけ、それと各自の問題意識との接合ができているかを評価)。
 
授業スケジュール(展開計画) (1)オリエンテーション
(2)学生による課題設定
(例えば「犯罪と逸脱」「階級・社会成層・不平等」「差別・社会的排除」「グローバル化と社会」「移動と市民権」「社会的相互行為と生活世界」「社会学における理論的思考」「社会調査に関する基礎知識」等のなかから自分の研究テーマに関連があると思われるものを選択)
(3)〜(14)学生による発表と議論
(15)総括的討議  
授業のキーワード 理論とリアリティ. 
受講補足(履修制限等) 毎年受講する学生は少数なので(というかほとんどいない……)、オリエンテーションで学生さんの研究内容などを聞き、適宜授業の進め方・方針などを調整していきます。  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本対面方式(状況に応じてオンライン) 
その他  
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