タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16130010 
科目名   次世代日本型教育 理論と実践・基礎  
担当教員   小森 伸一  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 展開(次世代日本型) 
備考   
ナンバリング   2S1M02 
ねらいと目標 複雑化しストレスや困難が増加する現代社会を生き抜くために、2002(平成14) 年度以降の学習指導要領の中で縦続して全人的能力の「生きる力」が強調されてきた。当授業では、この「生きる力」について、多くのことを成し遂げてきた人たちが共通してもつ能力とされる「グリット(やり抜く力)」や,またそのグリットに深く関連する力「レジリエンス(折れない心)」、さらにそれらの力を育む源泉となる「体験」という点を主題として検討し、それらの知見について理解を深める。 
内容  上項「ねらいと目標」で示されているキー概念「生きる力」「グリット(やり抜く力)」、「レジリエンス(折れない心)」、「体験」に関わる内容について、履修者が興味のあるテーマを取りあげて輪番で発表し、グループディスカッションする(アクティブラーニング形式)。
(履修する人数にもよるが、1人が2回以上発表する)  
テキスト 「生きる力」「グリット(やり抜く力)」、「レジリエンス(折れない心)」、「体験」に関わる書籍をテキストとして適宜指定する。
また、必要に応じてプリントを配布する。  
参考文献 「生きる力」「グリット(やり抜く力)」、「レジリエンス(折れない心)」、「体験」に関わる書籍・論文・資料など。
配布するプリントがある場合、そこに適宜記載する。 
成績評価方法 授業におけるプレゼンテーション、グループディスカッション、課題の内容を総合的に評価する。

なお、以下の項目を評価基準(おおよその目安)とする。

・プレゼンテーションの内容:60%
(説明、配布資料、など)
・ディスカッション:25%
・課題:15%  
授業スケジュール(展開計画) 初回に全員で相談の上、発表の順番と日程を決め、それにしたがって進める。
以下の15回の授業スケジュールは、履修者が6人(A~F)とした場合で計画された内容となる。

【予習について】
次回までに、指定したテキストの指定範囲や配布資料について読んでくる。

【復習について】
授業で実施した内容について整理するための「ふりかえりシート」を次回の授業までに完成させて(記述して)提出する。
内容
1授業の全体像および方針の確認:授業概要、評価方法の確認、自己紹介、発表の順番と日程決め
2「生きる力」「グリット(やり抜く力)」、「レジリエンス(折れない心)」、「体験」についての基本的概念の理解:教員による講義
3履修者A・1回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(一番の関心テーマにおける基本概念や理論について)
4履修者B・1回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(一番の関心テーマにおける基本概念や理論について)
5履修者C・1回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(一番の関心テーマにおける基本概念や理論について)
6履修者D・1回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(一番の関心テーマにおける基本概念や理論について)
7履修者E・1回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(一番の関心テーマにおける基本概念や理論について)
8履修者F・1回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(一番の関心テーマにおける基本概念や理論について)
9履修者A・2回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(関心テーマについての発展概念や理論・実践について)
10履修者B・2回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(関心テーマについての発展概念や理論・実践について)
11履修者C・2回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(関心テーマについての発展概念や理論・実践について)
12履修者D・2回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(関心テーマについての発展概念や理論・実践について)
13履修者E・2回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(関心テーマについての発展概念や理論・実践について)
14履修者F・2回目:プレゼンテーション&ディスカッション
(関心テーマについての発展概念や理論・実践について)
15まとめ:当授業におけるキー概念&コンセプト(「生きる力」「グリット(やり抜く力)」、「レジリエンス(折れない心)」、「体験」)についてのふりかえり / 最終課題の確認
授業のキーワード 生きる力、グリット(やり抜く力)、レジリエンス(折れない心)、体験、ポジティブ心理学、幸福学 、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ  
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 原則、対面形式で実施する。
社会の情勢や学生の事情を鑑みて、適宜、遠隔(オンライン)を併用して実施することもある。 
その他  
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