タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16110030 
科目名   次世代日本型教育と国際社会  
担当教員   若林 恵,加賀美 雅弘,下田 誠,水津 嘉克,出口 雅敏,橋村 修  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   S102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水6   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 専攻基盤科目 
備考   
ナンバリング   2Q1M02 
ねらいと目標 アジアやヨーロッパ諸外国の歴史的・文化的背景および各地域の教育の現状や課題等について理解したうえで、国際的に開かれた次世代の日本の教育の向かうべき方向性を模索する。 
内容 グローバルな現代社会において、異なる文化や他者との共生をめぐる諸問題について理解することなしに日本の教育を語ることは不可能である。アジアやヨーロッパ各地域の社会と教育について学ぶともに、議論をしながら理解を深め、複層的かつ広い視野から日本の教育を見つめなおし、国際社会における教育とはどのようにあるべきか根本的に問う。
 
テキスト 各担当者が授業にて指示する。 
参考文献 各担当者が授業にて指示する。 
成績評価方法 各テーマごとに提出する小レポート(15点x6回)および最終筆記試験(10点)を合わせて評価する。
            
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2エスニック集団と差別問題(ドイツ) 
3エスニック集団の社会的統合(ドイツ)
4多言語社会の言語状況(スイス)
5多言語社会における教育(スイス) 
6共和国と多文化社会(フランス)
7移民教育の転換期(フランス)
8⽇本の教員養成の歴史的展開
9⽇本の教員養成の制度設計
10日本と東南アジアにおける移民の「文化」
11日本とアジアの村落社会の「教育」
12(日本)文化とは何か?
13日本社会と在日外国人労働者  
14全体ディスカッション
15まとめ 
授業のキーワード 国際交流 ディスカッション  
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面式またはオンライン(ライブ配信型+オンデマンド型)
 
その他  
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