タイトル「2021年度 修士課程シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学研究科(修士課程)シラバス-次世代日本型教育システム研究開発専攻
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   16110020 
科目名   次世代日本型教育システム研究開発概論  
担当教員   橋本 美保,遠座 知恵,見世 千賀子,小山 英恵,戸田 孝子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木6   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  次世代日本型教育システム研究開発専攻 専攻基盤科目 
備考   
ナンバリング   2Q1M02 
ねらいと目標 グローバルな視点から日本の教育の現状や特質を明らかにするために、比較・国際教育学の成果や課題と関連させて各自の研究課題と方法を把握する。 
内容 国際教育交流史,比較教育実践学,比較・国際教育学,国際カリキュラム論,比較教育思想の研究者がそれぞれの立場から研究の現状や課題について概説すると同時に,受講者の問題関心を触発する研究資料や課題を提示する。受講者による資料の読解やディスカッションを通して,受講者それぞれの研究課題やそれに応じた研究方法を明確にすることをめざす。
 
テキスト 使用しない。 
参考文献 授業の中で紹介する。 
成績評価方法 トピック毎の課題やディスカッションに関するリフレクションシートの内容、ディスカッションへの参加や取り組みの様子、最終レポートの内容を総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1. 授業のねらいや概要の確認と授業準備についての説明
2.比較・国際教育学の定義と歴史
3.比較教育実践史研究の視点と方法
4.比較教育実践史研究の課題(1)
5.比較教育実践史研究の課題(2)
6.国際教育交流史研究の視点と方法
7.国際教育交流史研究の課題(1)
8.国際教育交流史研究の課題(2)
9.国際カリキュラム研究の視点と方法
10.国際カリキュラム研究の課題
11.多文化教育研究の視点と方法
12.多文化教育研究の課題
13.比較教育思想研究の視点と方法
14.比較教育思想研究の課題
15.授業のまとめ
 
授業のキーワード 国際交流、チームティーチング 
受講補足(履修制限等)  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 授業は遠隔で行う。受講生の状況をみながら、ライブ配信とオンデマンドの回を組み合わせて実施する。初回に詳細なスケジュールを配布するので、授業の前日までにWebclassを確認すること。 
その他 受講生の関心や基礎知識、理解の状況等によって、授業の順序や内容を変更することがある。

 
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