タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP環境教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007530 
科目名   環境教育のクロス・カリキュラム開発  
担当教員   松川 誠一  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   人文4号館106   開講学期   春学期  
曜日・時限   木7   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考  1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3G2T64 
到達目標 学習指導要領において環境教育は教科として設定されておらず、各教科や活動を利用しつつ指導を行う形態をとっている。この授業では、各教科の学習指導要領上の要件を充たしながら複数の科目の単元を組み合わせて、環境教育上の目標も達成できるクロス・カリキュラム形式のプログラム開発を行う。(到達目標)①学校教育における環境教育の実践的目標などを理解できるようになること、②複数教科の単元内容を組み合わせた環境教育のクロス・カリキュラムを開発・評価できるようになること。 
授業の概要 授業の最初の部分で環境教育と環境倫理の基本的な諸理論を概観した上で、同学年で展開されている3教科の単元内容を利用してそれらを組み合わせた環境教育プログラムを開発する。それぞれの単元の指導案とそれらを統括する環境教育の指導方針案を2セット開発する。作成作業は各自が授業時間外で行い、授業ではその経過報告に基づいて参加者で討議する。 
授業計画(授業形態) 第1回:イントロダクション
第2回:環境教育の基本的な理念について
第3回:環境倫理の諸理論(その1):功利主義と「動物の権利」
第4回:環境倫理の諸理論(その2):世代間倫理
第4回:学校教育における環境教育の動向・『環境教育指導資料』の検討
第5回:社会科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(1):指導計画の作成
第6回:社会科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(2):指導計画に関する討論
第7回:社会科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(3):週案の作成・検討
第8回:社会科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(4):指導細案(目標と評価方法)の検討
第9回:社会科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(5):指導細案(展開過程と指導法)の検討
第10回:理科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(1):指導計画の作成
第11回:理科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(2):指導計画に関する討論
第12回:理科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(3):週案の作成・検討
第13回:理科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(4):指導細案(目標と評価方法)の検討
第14回:理科を基軸としたクロス・カリキュラムの作成(5):指導細案(展開過程と指導法)の検討
第15回:まとめ
定期試験は実施しない。作成したカリキュラムの1つを取り上げ、学期末レポートを作成する。  
テキスト 国立教育政策研究所教育課程研究センター(2014)『環境教育指導資料【幼稚園・小学校編】』東洋館出版社
伊藤俊太郎編 (1996)『環境倫理と環境教育 (講座 文明と環境 第14巻)』朝倉書店
 
参考文献 文献はPDFファイルとしてWebClassを通じて配布する。 
学生に対する評価(評価の重点) 課題(80%)とレポート試験(20%)に基づいて評価を行う。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 授業は、対面形式で行う予定である。感染状況によっては、同期双方向型の遠隔授業に切り替える場合もあるが、その際は受講者と改めて相談する。 
その他 初回授業は松川の研究室(人文社会科学系研究棟4号館102号室)に集合してください。 
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