タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP環境教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007520 
科目名   環境教育の高度研究開発法  
担当教員   松川 誠一  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   人文4号館106   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T64 
到達目標 環境教育のカリキュラム開発や授業実践を行う際にフィールドワークが必要になるケースは多い。この授業ではフィールドワーク調査の基本的な事項を理解するとともに、簡便な形ではあるが、実際に調査を行うことを通して質的データの収集と分析についての実践的な能力を身につける。(到達目標)①質的調査の調査企画を立案できるようになること、②効果的なインタビュー調査を実践できるようになること、③質的データの分析手法について理解し、データ分析ができるようになること、④質的調査による研究の質を評価できるようになること。 
授業の概要 フィールドワーク論、エスノグラフィーの理論、インタビュー調査、質的データの分析法を中心として、それぞれの領域における基本的な文献を検討し、概略をつかんだ後、各自設定したテーマに基づいてインタビュー調査を企画・実施し、そこから得られたデータを分析し、調査結果をレポートの形にまとめるという作業を行う。 
授業計画(授業形態) 第1回:イントロダクション:質的研究とは何か
第2回:フィールドワークと質的調査法について
第3回:フィールド参入と他者理解、調査企画書の書き方
第4回: フィールドノート論
第4回: 調査企画書の検討
第5回: インタビューの方法(1):インタビューの類型とプロセス
第6回: インタビューの方法(2):インタビューガイドの作成と質問の仕方
第7回: インタビューガイドの検討
第8回:〈語り〉と〈ナラティブ〉
第9回: インタビュー調査結果の中間報告と検討(1)
第10回:インタビュー調査結果の中間報告と検討(2)
第11回:質的データの分析法(1):グラウンデッド・セオリー・アプローチ
第12回:質的データの分析法(2):現象学的解釈学的アプローチ
第13回:調査データの解釈の検討
第14回:調査結果のプレゼンテーション(1)
第15回:調査結果のプレゼンテーション(2)、まとめ
定期試験は実施しない。調査実習に関する学期末レポートを作成する。  
テキスト 佐藤郁哉 (2002) 『フィールドワークの技法――問いを育てる、仮説をきたえる』新曜社 
参考文献 文献はPDFファイルとして初回授業時に配布する。 
学生に対する評価(評価の重点) 授業中に出される小課題(20%)とレポート試験(80%)によって評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 2021年度春学期の授業は、対面形式で行うことを原則とする。感染状況などにより部分的に同期双方向型の遠隔授業を行うことがあるかもしれないが、その場合には受講者と改めて相談する。 
その他 初回授業が対面形式で行える場合は、松川の研究室(人文社会科学系研究棟4号館102号室)に集まってください。授業自体は109号室か106号室で行う予定です。 
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