タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP環境教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007430 
科目名   環境教育の実践演習Ⅱ  
担当教員   原子 栄一郎,松川 誠一  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   環セ会議   開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1T62 
到達目標 環境教育・ESDに学校全体で取り組む事例の研究を通して、理論と実践、教師と学校と教育行政、学校と地域社会など、様々な関係の中で編成される教育実践のダイナミズムを理解し、その上で、自分の教育実践を構想できるようになる。
 
授業の概要 環境教育・ESDに取り組む経験のある学校の事例研究を行い、環境教育実践のダイナミズムについて理解し、またそれを参考にして、自分の教育実践を構想し、よいものに練り上げてゆく。 
授業計画(授業形態)
内容
1第1回:オリエンテーション(ねらい、授業計画、評価、分担の説明)、講義(環境教育実践のダイナミズムについて)
2第2回:講義(事例研究に備えて)
3第3回:事例研究校①に関する事前学習(1):事例研究校関係者からの講義
4第4回:事例研究校①に関する事前学習(2):課題の整理と分析視角の検討、視察準備
5第5回:事例研究校①の視察
6第6回:事例研究校①を取り巻く地域のフィールドワーク
7第7回:事例研究校①の環境教育・ESD実践について検討協議
8第8回:事例研究校②に関する事前学習(1):事例研究校関係者からの講義
9第9回:事例研究校②に関する事前学習(2):課題の整理と分析視角の検討、視察準備
10第10回:事例研究校②の視察
11第11回:事例研究校②の環境教育・ESD実践について検討協議
12第12回:各自の環境教育実践構想の検討協議(1)
13第13回:各自の環境教育実践構想の検討協議(2)
14第14回:各自の環境教育実践構想の検討協議(3)
15第15回:まとめ、各自の環境教育実践構想の発表
テキスト 授業中に適宜指示する。 
参考文献 授業中に適宜資料を配付、紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) 小課題レポート(50%)、学期末レポート「各自の環境教育実践構想」(50%) 
履修制限等  
授業のテーマ 環境教育実践、教育実践に関わるダイナミズム、事例研究 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面とライブ配信とフィールドワークを組み合わせて実施する。詳しい日程は、関係者と調整の上、授業で連絡する。
 
その他  
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