タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP環境教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007420 
科目名   環境教育の実践演習Ⅰ  
担当教員   吉冨 友恭,小柳 知代  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   環セ会議   開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考  感染症をめぐる状況を注視しつつ、可能な場合には宿泊を伴ういフィールドスタディを実施する予定である。 
ナンバリング   3F1T62 
到達目標 <学卒院生>
〇フィールドの観察や観測の方法を習得し、活用の場面が設定できるようになる。
〇環境教育のテーマ設定や、校内・校外学習における実践の進め方、児童の興味・関心の発展の可能性等について学び、具体的な実践のアイデアを考案できるようになる。
〇学校で行う環境教育における地域連携の重要性について理解する。

<現職院生>
〇フィールドの観察や観測の方法を習得し、勤務校での授業で活用できるようになる。
〇環境教育のテーマ設定や、校内・校外学習における実践の進め方、児童の興味・関心の発展の可能性等について学び、具体的な実践のアイデアを考案できるようになる。
〇学校で行う環境教育における地域連携の重要性について理解し、勤務校における体制を想定できるようになる。 
授業の概要 集中形式で日帰りのフィールドワークを実施する。初回の全体オリエンテーションで日程の調整を行う。フィールドワークでは、学校と社会教育施設が連携した教育活動や環境保全活動、関連展示等を視察する。また、博物館の学芸員の方にゲスト講師として講演いただき、学校や地域と連携した取り組みの実際や課題について学ぶ。これらのフィールドワークや講義をベースとして、総合的な学習の時間における指導計画を作成し、受講者間で意見交換を行う。 
授業計画(授業形態)
内容
1第1回:全体ガイダンス
2第2回:講義「都市農村交流をベースとした環境教育実践」
3第3回:講義「水辺の自然再生の取り組みと環境教育実践」
4第4回:ゲスト講師「里山科学館における地域と連携した環境教育プログラムの紹介」
5第5回:ゲスト講師「河川博物館におけるフィールドを活かした環境教育プログラムの紹介」
6第6回:フィールドワーク①「里山と水辺→地域の自然を守り活かす取り組みを知る」※別途日程1を設定
7第7回:フィールドワーク①「里山と水辺→地域の自然を守り活かす取り組みを知る」※別途日程1を設定
8第8回:フィールドワーク①「里山と水辺→地域の自然を守り活かす取り組みを知る」※別途日程1を設定
9第9回:フィールドワーク①「里山と水辺→地域の自然を守り活かす取り組みを知る」※別途日程1を設定
10第10回:フィールドワーク②「博物館と学校の連携を知る(里山編)」※別途日程2を設定
11第11回:フィールドワーク②「博物館と学校の連携を知る(里山編)」※別途日程2を設定
12第12回:フィールドワーク③「博物館と学校の連携を知る(水辺編)」※別途日程3を設定
13第13回:フィールドワーク③「博物館と学校の連携を知る(水辺編)」※別途日程3を設定
14第14回:最終課題の提示
15第15回:最終発表会
テキスト 授業中に適宜紹介する。 
参考文献 授業中に適宜資料を配付する。 
学生に対する評価(評価の重点) フィールドワークへの取り組み方、発表とレポート(授業計画)の内容について評価する。 
履修制限等 フィールドワークを行う現地までの旅費、現地での活動費の一部は自己負担となります。野外活動等の保険に必ず加入してください。 
授業のテーマ 校外学習、都市農村交流、自然再生、自然体験学習、ディスカッション、発表、アクティブラーニング 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) オンライン(同期型、非同期型)および対面により実施する。  
その他  
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