タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP環境教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007410 
科目名   環境教育実践原論  
担当教員   原子 栄一郎  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   環セ会議   開講学期   春学期  
曜日・時限   月6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1T64 
到達目標 環境教育とは何か?環境教育を実践するとはどういうことか?を考え続ける。学期末に、それぞれの考えを「環境教育実践私論」に論述できることを目指す。
 
授業の概要 まず、環境教育の今日的段階とその根本的な課題について理解する。根本課題に授業で取り組むために、水俣病を取り上げ、<一人の人間>として水俣病と切実な関わりをもった人たちの生き様を通して、環境教育とは何か?環境教育を実践するとはどういうことかを考察する。
 
授業計画(授業形態) およそ下記スケジュールに沿って進める予定であるが、授業は生ものなので、状況に応じて変更することもある。
内容
1オリエンテーション(ねらい、授業計画、評価)、自己紹介
2環境教育の歴史的発展:公的文書から
3環境教育の今日的段階とその根本的な課題:公的文書から
4平成29・30年改訂学習指導要領と環境教育
5環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」① 杉本栄子さん
6環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」② 私のライフヒストリーを書く
7環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」③ 川本輝夫さん
8環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」④ チッソ水俣工場技術者たち
9環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」⑤ 細川一さん
10環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」⑥ 山内豊徳さん
11環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」⑦ 緒方正人さん
12環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」⑧ 田中裕一さん
13環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」⑨ 柳田耕一さん
14環境教育の根本課題に取り組む:シリーズ「水俣病から考える」⑩ 水俣病群像から原子が考えること
15まとめ:「環境教育実践私論」の発表
テキスト 是枝裕和(201)『雲は答えなかった:高級官僚その生と死』PHP研究所
高峰武(2013)『水俣病小史(増補第三版)』熊本日日新聞社
和井田清司(2010)『戦後日本の教育実践:リーディングス・田中裕一』学文社
栗原彬編(2000)『証言 水俣病』岩波書店
 
参考文献 授業時に適宜紹介する。必読文献はコピー/PDFを提供する。 
学生に対する評価(評価の重点) 小課題(50%)、学期末レポート「環境教育実践私論」(50%) 
履修制限等  
授業のテーマ 環境教育とは何か?環境教育を実践するとはどういうことか?<一人の人間>として 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 状況に応じて、対面形式と遠隔形式(オンデマンド)を組み合わせて行う。 
その他  
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