タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP国際理解・多文化共生教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007350 
科目名   グローバリゼーションと教育実践の課題  
担当教員   戸田 孝子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   木7   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T54 
到達目標 グローバリゼーションに伴う教育実践の課題の中で、本授業は、「異文化理解・多文化共生と教育」に関するテーマに焦点を当てる。テーマは、各受講生の問題関心に即して設定し、文献収集と分析・プレゼンテーション・質疑応答・全体討論のアクティブラーニング形式の中で、考察を深めていく。専門の違い・文化の違い・価値観の違いによって、教育に対する見方・感じ方に違いのあることを前提に、各受講生の発表を傾聴し、その中で、専門・文化・価値観の違いを超えて、グローバル時代に生きる人としての共通のベース、 人間形成に向かう共通のベースを発見したり、異なるものをどのように受容し共生できるかを考察していく。 
授業の概要 受講に当たって二つのチームズに登録してください。
4月から7月までの学生同士のコミュニケーションや発表に使うチームのコードは、 [   04xlykk   ] です。(学芸大のアドレスを取得したら、オフィスメールを開く画面に設定し、左端上に・・・3点3列並んだところをクリックし、Teamsを選びます。その後、コード入力画面が出ますので、コードを入力し参加してください。チームに参加できない場合は、ttoda@u-gakugei.ac.jp 戸田に連絡するように)
学期末レポートを提出するチームのコードは、 [ ic2ye7h ] です。すべての回がライブではないので、スケジュールに注意して参加してください。

課題1:チームズへの投稿(1.自己紹介とクラスでの呼名 2.異文化理解・多文化共生などで特に関心のあるテーマ 3.この授業を受講するクラスメイトに尋ねてみたいこと、(この授業に、海外から留学生がゲストとして参加する場合もあるので、投稿は日本語に、できれば、翻訳AIを用いた英語でも構わないので英訳をつけてくださると有難いです、翻訳のニュアンスの問題についても議論します)クラスメイトの投稿を読み、3の質問への答えを考えておく。

課題2:自身の投稿の2について、自身のキーワードについて調べ、英訳とで定義や概念の違いを調べる。討論では、対象や現象への見方の違いが、文化や言語や価値観により差異のあることについても考えていきます。

課題3:自身の投稿の2について、自分とは関心時の異なるクラスメイトに、伝えたい内容をより的確に伝えるための「具体的な事例」を探す。

課題4:課題2・3の関心時について、学術文献をWEB検索し、読み要約する。そこで得た知識や視点から、クラス討論に発展できる質問を考える。

課題5:課題1~4の発表の記録と、クラスメイトの課題を通しての交流の体験において、異文化理解や多文化共生に関する発見についての考察を「学期末レポート」してして提出する。 
授業計画(授業形態)


7月29日-8月9日
学期末レポートをもう一つのチームの「課題(学期末レポート)」へ提出する。
内容
14月15日―4月29日(オンデマンド)
課題Ⅰのチームズ画面への投稿をする
24月29日ー5月6日(オンデマンド)
クラスメイトの投稿を読み、質問への回答を準備する。できれば、英語の翻訳にも挑戦する。
3以下、文字数制限があるため、次の枠に内容の記述を続けることがあるので見落としのないよう注意してください。
45月6日(トライアル ライブ会議 20:10-20:30)
チームズでの会議の方法を学ぶ。参加できる人は、チームズ画面のライブ会議の「参加」をクリックして参加。既に投稿しておいた短い自己紹介を短いスピーチで回しながら顔あわせをするが、音声だけの参加でも
5構わない。今後のスケジュールについて、課題について質問のある場合は、ライブで回答する。
65月13日(ライブ授業 20:10-21:40)授業参加者の人数が多く終わらない場合は、20日と2回に分ける場合もある。投稿の3番目のクラスメイトへの質問を参加者が行う。準備した回答にライブで答えていく。参加できない場合は、質問への回答を、投稿へ返信しておくように。海外からのゲストの参加した場合は、
7英語でのコミュニケーションを試みたい人は、質問への回答を日本語と英語で話す。互いの理解のために、聴きなおしや、意味の質問、ニュアンスについて積極的に尋ねることが推奨される。
85月20日―6月24日(オンデマンド)
課題2~課題4について、各自で、(興味・関心の似ているクラスメイトがいた場合は、チームズのchannelを用いてグループで研究してもよい)研究を進め、発表のためのパワーポイントのスライドを作成する。5月中に
9海外からの参加者がいた場合は、英語での表記にもチャレンジする。
107月1日ー7月29日(発表:ライブまたは、オンデマンド投稿)
7時限のライブの時間帯に発表ができる場合は、「発表予約票」をチームズの共有ファイルにアップロードするので、そこに、希望日と時間帯を予約する。遅くとも発表の1週間前には、予約票に入力しておくこと。
11発表予約者が、たとえば、7月1日にあった場合は、戸田がチームズ画面に、「本日、8時30分から15分、発表があります」のような表示をするので、時間になったら参加できる人はライブに参加する。ライブ発表のできない場合は、チーム画面に、研究スライドを添付する形で、投稿をし、クラスメイトへの討論のための質問を書き込む。
12む。この投稿があった場合は、クラスメイトも、オンデマンドで、討論テーマへの見解を返信する形で、ディスカッションを進める。
137月は、ライブのプレゼンテーションと、チームズ画面における投稿による発表の両方が同時に行なわれる
ことになる。これらのクラスメイトとのコミュニケーションの体験により得られた新知見は、
14学期末レポートの課題1~4の報告とは別に、クラス内での異文化・多様性・他者理解・交流・共生の体験として、考察の題材となる。
157月29日-8月9日
学期末レポートをもう一つのチームの「課題(学期末レポート)」へ提出する。
テキスト 適宜指示 
参考文献 適宜指示 
学生に対する評価(評価の重点) 上記課題1~5 
履修制限等  
授業のテーマ 現代教育実践における異文化理解・多様性の理解・多文化共生へ向けての、文化・言語・価値・コミュニケーション 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) Microsoft Teamsを用いた遠隔授業 オンデマンドの回と、ライブの回があるが、時間的にライブに参加できない場合は、Teamsの投稿やスライドのアップロードなどの方法でオンデマンドで受講可能。海外からのゲストが参加した場合は、日本語と英語のバイリンガルとなるため、発表内容は英語に翻訳を試みるようにする。 
その他  
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