タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP国際理解・多文化共生教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007330 
科目名   多文化共生社会と人権教育  
担当教員   李 修京  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   金6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T54 
到達目標 <学卒院生>
〇多文化共生社会とは何か。そしてなぜ人類普遍の人権意識を高めなければならないのか。学部で身に着けた基礎知識を踏まえつつ、我々が直面している社会の現状や人類移動を取り巻く様々な人権事情について学習する。
<現職院生>
〇多文化社会化の中で共生の智慧として生まれた国際人権宣言を踏まえつつ、学校現場で知っておきたい様々な人権事情を通して共生への意識を高める。 
授業の概要 二度の世界大戦や様々な紛争・内戦などを経たのち、1948年の世界人権宣言以後、地球社会的概念が広がるようになり、国際協力・国際理解・異文化理解・多文化共生などの動きが国境を跨る人類の移動と科学・情報・交通などの発達とともに展開されてきた。しかし、未だに紛争や内戦や経済問題などで生じる難民や移民は地球規模で起きており、民族や宗教を超えた多文化が集う社会には人権教育や多文化共生への教育が充分に行われているとは言い難い。ここではいろんな文化を持つ人々が共に生きるために、どのような事例があり、どのように教育がなされるべきかについて考える。また、現場の声などの情報も取り入れながら、今後の多文化共生教育のあり方を模索する。 
授業計画(授業形態) 最初の授業ではガイダンスを行う。2~5回までは授業を展開。その間、各自の人権事情・多文化共生についての報告を準備し、6~10回まではプレゼンテーションを行う。また、グループディスカッションをも取り入れる。11~14回まではテキストや資料を中心に人権教育・多文化共生教育の現状や取り組み方について授業を行う。15回目は総括・レポート提出にする。  
テキスト 授業の際に指示する。SDGsについて確認しておくこと。 
参考文献 李修京編『多文化共生社会に生きる』(明石書店,2020年増刷版)
。 
学生に対する評価(評価の重点) 出席・発言・コメントペーパー提出(70)、レポート(30) 
履修制限等 時事問題などに関心を持って、人権や多文化共生について積極的に考えたり、実践していこうとする受講生が望ましい。 
授業のテーマ 様々なグローバル社会で生じている社会問題や現象、その根底に存在する人権事情、多文化共生を考える 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 2021年度の秋学期は対面が望ましいですが、場合によってはTeamsとZoomを適時に使いながらオンライン講義になることもあります。その際、TeamsでZoomのURLを指示しますのでご確認下さい。

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大変ですが、工夫しながら頑張って勉学を進めましょう。 
その他  
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