タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP国際理解・多文化共生教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007320 
科目名   学校教育とマイノリティの子ども  
担当教員   吉谷 武志  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   教職講義室1   開講学期   秋学期  
曜日・時限   水6   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1T54 
到達目標 <学卒院生>
〇学校における多様なマイノリティについて、その存在を認識し、その課題について文化的多様性などの理論的な観点から把握し、同時にマジョリティである日本の子どもたちとの関係においてその存在する意味を把握し、学校教育の課題としてとらえ、グローバル社会の日本の学校のあり方について考えることができことを目指す。
<現職院生>
〇学校における多様なマイノリティについて、その存在を認識し、その課題について文化的多様性などの理論的な観点から把握し、同時にマジョリティである日本の子どもたちとの関係においてその存在する意味を把握し、学校教育の課題としてとらえ、グローバル社会の日本の学校のあり方について学習した内容をもとに、勤務校等の学校において組織的な対応を計画、実施できるようになることを目指す。 
授業の概要 日本社会の多様化、多文化化による学校の変化、今日的課題を考察し、関係する文献の内容を検討する。授業は、、まず最初に学校の多様化、多文化化についての講義により基本的な視点を獲得する。それに基づいて受講生により、各自選んだ課題、文献についての発表とディスカッションを行う 
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション(ねらい、授業計画、評価、分担の明示)
第2回:学校教育とマイノリティの子どもの実態
第3回:日本におけるマイノリティの子どもの多様化-多国籍化・多文化化-
第4回:マイノリティの子どもの教育課題をとらえる視点の理論的検討
第5回:マイノリティの子どものもたらすもの、その学校教育への意義
第6回:外国人児童生徒と学校教育の課題①南米日系人の子どもの教育課題
第7回:外国人児童生徒と学校教育の課題②中国帰国者の子どもの現在
第8回:外国人児童生徒と学校教育の課題③国際結婚家庭の子どもの変容
第9回:外国人児童生徒と学校教育の課題④オールドカマーの子どもの現在
第10回:多文化共生の観点からみた新しいマイノリティ-セクシュアル・マイノリティ-
第11回:学校教育におけるセクシュアル・マイノリティの子どもとマジョリティ
第12回:セクシュアル・マイノリティの子どもからみた学校教育の課題
第13回:マイノリティの子どもの活かす教育とは
第14回:多文化学校に向けて
第15回:まとめ
 
テキスト 指定しない 
参考文献 ・佐藤郡衛、吉谷武志編2005年『ひとをわけるもの つなぐもの-異文化間教育からの挑戦』ナカニシヤ出版 
・吉谷武志 2017年「15分で読む LGBT(Q)-セクシュアル・マイノリティと教育、学校」『人文会ニュース』127号
・森山至貴 2017年『LGBTを読みとく』ちくま新書
・三成美保編 2017年『教育とLGBTIをつなぐ』青土社
・原ミナ汰、土肥いつき編2016年『にじ色の本棚 LGBTブックガイド』三一書房
・文部科学省国際教育課 平成23年『外国人児童生徒受け入れの手引き』、文部科学省、平成28年「性同一性障害や性的指向・性自認に係る、児童生徒に対するきめ細やかな対応等の実施について」等の行政資料。
 以上の他に、授業の中で必読文献を提示する。 
学生に対する評価(評価の重点) レポート(50%)、授業内での発表(25%)、ポートフォリオ(25% 
履修制限等 なし 
授業のテーマ 多文化社会、マイノリティと教育、多様性 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  授業はZoomによる遠隔授業と対面授業を組み合わせて実施します。
 受講生(受講を検討している方含む)は、10月18日(月)12時までに、下記の吉谷のメールアドレスに、受講ないし受講検討中である旨のメールをください。
 そのメールにZoomのURLを記した返信メールを19日(火)に送付します。
 第1回の授業には、送信されたZoomの遠隔会議参加情報を利用して受講を開始してください。
 吉谷のメールアドレス(tyosiedu@gmail.com)
 
その他  
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