タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-教育プロジェクトP国際理解・多文化共生教育SP
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23007210 
科目名   グローバル化時代の学校教育  
担当教員   見世 千賀子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   国セ会議   開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考   
ナンバリング   3F1T54 
到達目標 <学卒院生>
〇グローバル化時代の学校教育の課題について理解を深め、国際理解・多文化共生教育の基礎的な知識を身につけることを通して、多様な視点から対応策を検討することができるようになる。特に、帰国・外国人児童生徒が日本の学校において抱える課題を理解し、その対応策を考えることができるようになる。
<現職院生>
〇グローバル化時代の学校教育の課題について理解を深め、国際理解・多文化共生教育の応用的な知識を身につけることを通して、学校組織において主導的な立場を自覚して、具体的な対応ができるようになる。特に、海外・帰国・外国人児童生徒が日本の学校において抱える課題を理解し、その対応策を具体的に提示できるようになる。
 
授業の概要 グローバル化時代の学校教育課題について、教育政策の新動向、新学習指導要領を踏まえる。
各論として、外国人児童生徒、海外・帰国児童生徒等文化間移動する子どもの教育の現状と課題を検討し、今後の学校教育の在り方について、多様な視点から検討する。
 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション(ねらい、授業計画、評価、分担)
グローバル化時代の日本の学校教育の課題と教師の役割(概説)
2グローバル化時代の学校教育に関する課題意識(発表)
3外国人児童生徒教育の現状と課題(講義と討議)
4外国人児童生徒教育の実践-多文化共生の観点から(演習)
5国際理解教育の理論・実践の現状と課題(講義と討議)
6国際理解教育の実践(演習)
7海外児童生徒教育政策の現状と課題―日本人学校の教育を中心に(講義と討議)
8日本人学校における国際理解教育の実践(演習)
9帰国児童生徒教育の歴史的変遷、現状と課題(講義と討議)
10文化間移動する子どもの言語習得、アイデンティティ形成(講義と討議)
11日本語指導が必要な子どもへの指導実践(演習)
12多文化社会の市民性教育の現状と課題、実践-諸外国との比較の視点から(講義と討議)
13日本の市民性教育の現状と課題、実践-多文化共生の観点から(講義と討議)
14文化的・言語的多様性に対応する学校・教師とは(演習)
15まとめ 文化的・言語的多様性に対応する学校・教師とは(発表)
テキスト 指定しない 
参考文献 佐藤郡衛、見世千賀子他著『海外で学ぶ子どもの教育―日本人学校・補習授業校の新たな挑戦』明石書店、2020
佐藤郡衛他編著『異文化間教育学大系』明石書店、2016年
日本国際理解教育学会編著『国際理解教育ハンドブック―グローバル・シティズンシップを育む』明石書店、2015年 
学生に対する評価(評価の重点) 評価においては次の点を重点とする。
・授業への取組状況,ディスカッションへの参加・貢献の状況等(40%)
・課題に関する報告・発表・レポートにおけるパフォーマンス評価(60 %) 
履修制限等  
授業のテーマ 多文化共生教育、国際理解教育、日本人学校の教育、帰国児童生徒教育、外国人児童生徒教育 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 一部対面 
その他  
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