タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-特別支援教育高度化プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23006180 
科目名   特別支援教育の内容と実践G  
担当教員   大伴 潔  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   特支・教育臨床セン2号館会議室   開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1P24 
到達目標 本授業は、知的障害及びそれに関連する発達障害のコミュニケーションや社会性について、すでにある基礎的知識や技能を土台にして、受講生自らの問題と結びつけつつ、深化させるものである。到達目標は以下の通りとする。(1)関心・意欲・態度:知的障害及びそれに関連する発達障害のコミュニケーションや社会性について、受講生自らの問題と結びつけて、教職への関心を高める。(2)知識及び技能:知的障害及びそれに関連するコミュニケーションや社会性について、自らの問題と結びつけて、知識と技能を高度化する。(3)思考力・判断力・表現力:知的障害及びそれに関連する発達障害のコミュニケーションや社会性について、内容、方法、実態把握、評価等の改善等について思考するとともに、集団的対話やその振り返りの中で深めていく。 
授業の概要 授業は、事前学習(ホームワーク)、講義(授業)、グループワーク(授業)、プレゼンテーション(授業)、振り返り(ホームワーク)のサイクルで学習を展開する。テーマは知的障害及びそれに関連する発達障害のコミュニケーションや社会性を考えるうえで重要となる6つを取り上げる。すなわち、①コミュニケーションの捉え方、②社会性の捉え方、③コミュニケーションや社会性の発達、④コミュニケーションや社会性のアセスメント、⑤コミュニケーションや社会性の支援、⑥コミュニケーションや社会性の応用(日常生活、就労など)である。受講生は、テーマに関する予習レポートや、グループワークに関する復習レポートの提出が随時求められる。 
授業計画(授業形態) 第1回:オリエンテーション
第2回:知的障害及びそれに関連する発達障害におけるコミュニケーションの捉え方:【各回共通】振り返り(講義)、グループワーク、プレゼンテーション
第3回:言語・コミュニケーションを支える発声・発語のメカニズムの理解
第4回:構音面の障害の理解と評価・指導
第5回:言語・コミュニケーション発達の基盤の理解:乳幼児期を中心に
第6回:言語・コミュニケーションの発達過程の理解
第7回:知的障害及びそれに関連する発達障害における言語のアセスメント
第8回:知的障害及びそれに関連する発達障害におけるコミュニケーションや社会性の発達
第9回:知的障害及びそれに関連する発達障害におけるコミュニケーションや社会性のアセスメント
第10回:自立活動概論
第11回:自立活動の目標と内容:「心理的な安定」「人間関係の形成」
第12回:自立活動の目標と内容:「コミュニケーション」
第13回:自立活動における言語・コミュニケーション支援の位置づけ:障害種別にもとづいた検討
第14回:学習指導要領における言語活動の位置づけ
第15回:まとめ(まとめレポート提出)  
テキスト 文部科学省「特別支援学校教育要領・学習指導要領解説 自立活動編(幼稚部・小学部・中学部)」
臨床発達心理士認定運営機構, 秦野悦子・高橋登編著「言語発達とその支援」ミネルヴァ書房 
参考文献 幼稚園教育要領、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領、生徒指導提要、教育六法(学陽書房)  
学生に対する評価(評価の重点) 予習レポート(20%)、グループワークへの参加態度(20%)、プレゼンテーションとそれに対する質疑応答(20%)、期末レポート(40%) 
履修制限等  
授業のテーマ アセスメント、自立活動、言語・コミュニケーション、指導法 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面授業で行う。遠隔授業の場合はライブ配信。 
その他  
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