タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-特別支援教育高度化プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23006170 
科目名   特別支援教育の内容と実践F  
担当教員   藤野 博  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   共通ゼミ室(総合2号館307)   開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1P24 
到達目標 言語障害児に対する学習内容と指導方法の有機的な連携、理論と実践の往還を図り、言語障害教育に関する学門内容、ならびに発達心理学、心理言語学、コミュニケーション科学などの関連する諸科学の成果を踏まえながら、通級指導教室(言語障害・難聴)等における言語指導を中心とする授業構成のあり方について探求し、具体的な支援や実践の方法を検討する。 
授業の概要 通級指導教室(言語障害・難聴)における自立活動の授業での指導の基本について、主な指導の対象となる言語発達障害、構音障害、吃音の事例を題材にしながら学習する。実践を想定した授業を行う。具体的には、数名ごとにチームに分かれて、アセスメントの演習と指導案の作成を行い、模擬授業を実施して、振り返りの討議を行う。それらの活動を通じて、通級指導教室における教育と言語障害に対する自立活動における実践の課題について考察する。 
授業計画(授業形態)
内容
1言語障害教育の理念と歴史
2通級指導教室(言語障害・難聴)の教育課程と自立活動
3言語発達障害のアセスメントと指導(1):アセスメント演習
4言語発達障害のアセスメントと指導(2):指導案の作成
5言語発達障害のアセスメントと指導(3):模擬授業の実施
6言語発達障害のアセスメントと指導(4):模擬授業の振り返りと討論
7構音障害のアセスメントと指導(1):アセスメント演習
8構音障害のアセスメントと指導(2):指導案の作成
9構音障害のアセスメントと指導(3):模擬授業の実施
10構音障害のアセスメントと指導(4):模擬授業の振り返りと討論
11吃音のアセスメントと指導(1):アセスメント演習
12吃音のアセスメントと指導(2):指導案の作成
13吃音のアセスメントと指導(3):模擬授業の実施
14吃音のアセスメントと指導(4)::模擬授業の振り返りと討論
15総合討論
テキスト 特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月公示 文部科学省)
特別支援学校学習指導要領解説自立活動編(平成21年6月 文部科学省) 
参考文献 「標準言語聴覚学 言語発達障害学 第3版」(医学書院)
その他 授業中に適宜紹介する。 
学生に対する評価(評価の重点) (1)実践演習でのレポート・研究成果発表(50%)
(2)模擬授業への取組(50%)

※(2)については、実際の指導技術や技量ではなく、指導案の工夫、教材の適切性、準備状況等を総合的に評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 授業は基本的に対面で行う。遠隔授業が必要になった場合はライブ配信型で行う。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.