タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-特別支援教育高度化プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23006150 
科目名   特別支援教育の内容と実践D  
担当教員   小林 巌  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   特支・教育臨床セン2号館会議室   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP高度選択科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP高度選択科目 
備考   
ナンバリング   3G1P24 
到達目標 知的障害教育においては、視覚や聴覚など一人一人に優位な感覚を踏まえて説明や指示を行ったり、そのような感覚を生かした教材作成を行うことが必要である。この授業では、視覚や聴覚などの感覚・認知の発達や特性を踏まえ、その評価や教材作成等の教育実践に関する知識・技量を身につける。 
授業の概要 知的障害における感覚・認知の発達に関する基礎的な知識を身につけたうえで、児童生徒を対象とした教育的な評価や支援の方法について理解を深める。特に、教材作成に関連する内容を志向し、授業に取り組んでいく。 
授業計画(授業形態)
内容
1感覚・認知の発達と特性(1):全体概要(講義・演習)
2感覚・認知の発達と特性(2):初期感覚レベル(講義・演習)
3感覚・認知の発達と特性(3):知覚レベル(講義・演習)
4感覚・認知の発達と特性(4):象徴レベル(講義・演習)
5感覚・認知の発達と特性(5):概念レベル(講義・演習)
6感覚・認知の発達と特性(6):評価と教育支援(講義・演習)
7教育支援と教材(1):全体概要(講義・演習)
8教育支援と教材(2):ローテクの教材(講義・演習)
9教育支援と教材(3):ハイテクの教材(講義・演習)
10教育支援と教材(4):初期感覚レベル(講義・演習)
11教育支援と教材(5):知覚レベル(講義・演習)
12教育支援と教材(6):象徴レベル(講義・演習)
13教育支援と教材(7):概念レベル(講義・演習)
14教材活用の展望(講義・演習)
15総括(講義・演習)
テキスト 初回の授業で指示する。 
参考文献 ・ 宇佐川浩(2007)感覚と運動の高次化からみた子ども理解. 学苑社.
・ 宇佐川浩(2007)感覚と運動の高次化による発達臨床の実際. 学苑社.
・ 立松英子(2009)発達支援と教材教具 子どもに学ぶ学習の系統性. ジアース教育新社.
・ 立松英子(2011)発達支援と教材教具 II 子どもに学ぶ行動の理由. ジアース教育新社.
・ 立松英子(2015)発達支援と教材教具III 子どもに学ぶ、学習上の困難への合理的配慮.ジアース教育新社.
・ 金森克浩(編著)(2016)決定版! 特別支援教育のためのタブレット活用. ジアース教育新社.
・ 全国特別支援学校知的障害教育校長会(編著)(2016)知的障害特別支援学校のICTを活用した授業づくり. ジアース教育新社. 
学生に対する評価(評価の重点) 授業における発表やディスカッションへの参加・取り組み状況(50%)、授業の振り返りシートの記述状況(50%)によって評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ 知的障害、教材 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 授業は対面形式で実施予定である。 
その他  
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