タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-特別支援教育高度化プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23006030 
科目名   特別支援教育実践演習Ⅱ  
担当教員   藤野 博,濱田 豊彦,大伴 潔,奥住 秀之,小林 巌,澤 隆史,村山 拓,三室 秀雄,大鹿 綾,平田 正吾  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   共通ゼミ室(総合2号館307)   開講学期   春学期  
曜日・時限   金7   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考  原則として特別支援教育高度化プログラム生のみ履修可、1年履修生、14条特例履修生、長期履修生は1年次に履修可 
ナンバリング   3F2P22 
到達目標 特別支援学校学習指導要領には「自立活動」の内容として「健康の保持」「心理的な安定」「人間関係の形成」「環境の把握」「身体の動き」「コミュニケーション」という5つが示されている。このうち「コミュニケーション」は(1)コミュニケーションの基礎的能力に関すること、(2)言語の受容と表出に関すること、(3)言語の形成と活用に関すること、(4)コミュニケーション手段の選択と活用に関すること、(5)状況に応じたコミュニケーションに関すること、の5項目からなっている。これらの内容について理解し、特別支援学校(聴覚、知的)や通級指導教室(言語、難聴、情緒)で効果的に教育実践ができるようになることが本授業の目標である。「コミュニケーション」という包括的な視点から、音声言語だけでなく手話やICTツールなども活用し、基礎的環境整備や合理的配慮なども含めた包括的な支援力の獲得と向上がテーマである。 
授業の概要 聴覚障害、言語障害、知的障害、発達障害などの言語やコミュニケーションに問題を抱える児童生徒に対する指導と支援の考え方と方法について、自立活動の「コミュニケーション」の項目に即して総合的な演習を行う。個別で行う仮想事例を設定と支援計画の立案、小グループで行う支援計画の検討、全体に向けて行うプレゼンテーションと討論、という流れで3回の授業をひとつのまとまりとしてアクティブ・ラーニングの形式で授業を進める。 
授業計画(授業形態)
内容
1オリエンテーション
2コミュニケーションの基礎的能力について(総論)
3言語の受容と表出(1)仮想事例の設定と支援計画の立案(個別)
4言語の受容と表出(2)支援計画の検討(グループワーク)
5言語の受容と表出(3)プレゼンテーションと討論(全体)
6言語の形成と活用(1)仮想事例の設定と支援計画の立案(個別)
7言語の形成と活用(2)支援計画の検討(グループワーク)
8言語の形成と活用(3)プレゼンテーションと討論(全体)
9コミュニケーションの選択と活用(1)仮想事例の設定と支援計画の立案(個別)
10コミュニケーションの選択と活用(2)支援計画の検討(グループワーク)
11コミュニケーションの選択と活用(3)プレゼンテーションと討論(全体)
12状況に応じたコミュニケーション(1)仮想事例の設定と支援計画の立案(個別)
13状況に応じたコミュニケーション(2)支援計画の検討(グループワーク)
14状況に応じたコミュニケーション(3)プレゼンテーションと討論(全体)
15総括的討議
テキスト 特に指定しない。 
参考文献 特別支援学校幼稚部教育要領
特別支援学校小学部・中学部学習指導要領
特別支援学校高等部学習指導要領 
学生に対する評価(評価の重点) 各回の授業において行う、個別のワークの達成度(30%)、グループワークでの討論への参加状況(30%)、全体発表の完成度(30%)と質疑応答での受け答え(10%)を評価する。 
履修制限等  
授業のテーマ  
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 基本的に対面で行う。遠隔授業が必要になった際は主にライブ配信型で行う。 
その他  
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