タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-特別支援教育高度化プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23006010 
科目名   特別支援教育と評価  
担当教員   小林 巌,大伴 潔  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   特支・教育臨床セン2号館会議室   開講学期   秋学期  
曜日・時限   月7   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SPプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラムプログラム科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SPプログラム科目 
備考  原則として特別支援教育高度化プログラム生のみ履修可 
ナンバリング   3F1P24 
到達目標 知的障害児の心理及び発達について理解し、実態把握のための諸検査の目的に沿った使用方法を学び、個別の指導計画の作成等に活用する技量を身につける。 
授業の概要 特別支援教育における評価の意義について学び、知的障害児の心理及び発達に照らした実態把握の観点について整理する。発達、知能、言語、聴覚、視覚、運動等の各側面について評価する検査法の理論について学び、実習を通して施行方法に習熟する。最後に、事例を想定した個別の指導計画の作成における活用の実習を行う。 
授業計画(授業形態)
内容
1特別支援教育における評価の意義(講義・演習)
2自立活動の目標と内容(講義・演習)
3認知・言語・運動の発達過程の理解(講義・演習)
4知的障害児の心理及び発達と実態把握(講義・演習)
5発達検査法の理解と活用(講義・演習)
6重度・中度知的障害を対象とした知能検査の理解と活用(講義・演習)
7軽度知的障害を対象とした知能検査の理解と活用(講義・演習)
8言語検査の理解と活用(講義・演習)
9聴覚検査の理解と活用(講義・演習)
10視覚検査の理解と活用(講義・演習)
11重度重複障害児の実態把握(講義・演習)
12LD・ADHD・高機能自閉症等の児童・生徒の実態把握(講義・演習)
13知的障害児を対象とした評価から個別の指導計画作成への展開(講義・演習)
14知的障害以外の障害種を対象とした評価から個別の指導計画作成への展開(講義・演習)
15特別支援教育における評価のまとめ(講義・演習)
テキスト テキストは特に定めないが、適宜必要な文献を提示する。 
参考文献 ・特別支援学校幼稚部教育要領(平成29年4月 文部科学省)
・特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月 文部科学省)
・特別支援学校高等部学習指導要領(平成31年2月 文部科学省)
・各種検査法のマニュアル・手引書 
学生に対する評価(評価の重点) 授業における発表・ディスカッションへの参加(50%)、各授業における振り返りシートの記述内容(50%) 
履修制限等  
授業のテーマ 実態把握、検査の意義、検査方法、個別の指導計画 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド)  
その他  
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