タイトル「2021年度 教職大学院シラバス」、フォルダ「2021年度 教職大学院シラバス-特別支援教育高度化プログラム
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   23000150 
科目名   特別支援教育教師論  
担当教員   奥住 秀之,三室 秀雄,濱田 豊彦  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   共通ゼミ室(総合2号館307)   開講学期   春学期  
曜日・時限   金6   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P幼児教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P社会科教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P情報教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P保健体育教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P技術教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P英語教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻学校組織マネジメントプログラム専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P書道教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻特別支援教育高度化プログラム専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P理科教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP学校教育課題SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P国語教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P数学教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻総合教育実践プログラム専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教育プロジェクトP環境教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教育PJP国際理解・多文化共生SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P養護教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P音楽教育SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P美術・工芸SP専攻科目、教育実践専門職高度化専攻教科領域指導P家庭科教育SP専攻科目 
備考   
ナンバリング   3E1P24 
到達目標 本科目の目的は、特別支援教育に関係する教師(特別支援学校教師、小学校等で特別支援教育に重点的に関わる教師)に関する知識、技能、責任、働く意味などについて、主体的・協働的に学習することにある。学卒院生は即戦力教師として、現職院生はスクールリーダーとして必要な力を身に付けることが求められる。目標は以下の通りである。①知識・技能:学卒院生と現職院生のそれぞれの水準で必要となる特別支援教育教師に関する知識や技能を獲得する。②思考・判断・表現:学卒院生と現職院生のそれぞれの水準で必要となる特別支援教育教師に関する知識、技能、責任、働く意味などについて、協働的に思考し、判断し、表現する。③主体的に学習に取り組む態度:学卒院生と現職院生のそれぞれが特別支援教育教師として働くことの意味などに関する学習に主体的に取り組む。 
授業の概要 この科目は、学卒院生と現職院生がともに対等の立場で授業に参加し、協働することを通して学習を進めていくことが基本となる。講義形態は以下のようなものである。①担当教員による講義:特別支援教育に関すること、教師の基本的な法令に関すること、教師の服務に関することなど。②受講生による質疑応答や授業のテーマを題材とする意見交換など。③担当教員による助言:担当教員はそれぞれに専門が異なるため、それぞれの専門性を活かした立場で助言する。 
授業計画(授業形態) ①特別支援教育に関わる教師として働くこと(導入)
②特別支援教育に係る教師に必要な資質・能力
③特別支援学校の教師について
④特別支援学級の教師について
⑤通級による指導の担当教師について
⑥通常の学級における特別支援教育の専門性の高い教師について
⑦特別支援教育コーディネーター(特別支援学校)について
⑧特別支援教育コーディネーター(小学校等)について
⑨特別支援教育に係る教師と「チーム学校」
⑩特別支援教育に係る教師と保護者・地域支援
⑪特別支援教育に係る教師とガバナンス
⑫特別支援教育に係る教師と服務
⑬特別支援教育に係る教師における研修(OJT, Off-JT, 自己啓発)とキャリア形成
⑭特別支援教育に係る教師に関わる法令と法令順守
⑮特別支援教育に関わる教師として働くこと(まとめ)  
テキスト 特別支援学校学習指導要領、小学校等学習指導要領 
参考文献 授業中に指示するが、特別支援教育に関係する専門誌や月刊誌等には頻繁に目を通すこと。 
学生に対する評価(評価の重点) 評価は以下の通りで行う。①授業における態度(質疑・意見等)(50%)、③レポート(50%)。授業に対して主体的であること、対話的な学習を行うこと、授業の中で育成した見方・考え方を多様な場面に活かし学びを深めようとすること、などに重点を置く。 
履修制限等 特別支援教育に関して一定レベル以上の知識を有する者に限り受講を許可する。例えば、次のような専門用語を全て何も見ずに説明できるレベルが受講条件である。特別支援学校と特別支援学級の対象。特別支援学校のセンター的機能、交流及び共同学習、個別の教育支援計画と個別の指導計画、小学校等に準ずる教育課程、各教科等を合わせた指導、生活単元学習、日常生活の指導、自立活動、医療的ケア、院内学級、訪問教育。 
授業のテーマ 特別支援教育教師、法令、特別支援学校、特別支援学級、通級による指導、通常の学級、特別支援教育コーディネーター(特別支援学校)、特別支援教育コーディネーター(小学校等)、チーム学校、保護者・地域支援、ガバナンス、服務、研修(OJT, Off-JT, 自己啓発)、キャリア形成 
遠隔授業形態(ライブ配信/オンデマンド) 対面もしくはライブ配信による授業 
その他 都立特別支援学校長及び都教職員研修センターでの勤務経験のある特命教授と、東京都教育委員会主任指導主事(人事交流)及び附属学校長の勤務経験のある教授が中心に授業を進めます。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.